AKB48 Team B「シアターの女神」 佐々木優佳里 24th 生誕祭 ~2時間のハピネス~

AKB48 Team B「シアターの女神」 佐々木優佳里 24th 生誕祭 ライブ

9月5日は「AKB48 Team B「シアターの女神」公演 佐々木優佳里 生誕祭」を見に、秋葉原のAKB劇場に行ってきました。

生誕祭の主である佐々木優佳里ちゃんはゆかるんの愛称で呼ばれている子ですが、かわいいだけでなく、いい子があふれ出てている子でもあります。

ゆかるんの生誕祭は昨年も参加できているので2年連続、6月に行われたソロライブに続いて運良く今回も参加することができました。

生誕祭もソロライブも倍率が高くて参加したくても参加できない方が多いですから、ゆかるん運がはんぱなく自分はいい感じになっていますよ。

笑顔があふれた劇場

「シアターの女神」のセットリストは以下の通りです。
※上の動画は今回とは異なる「シアターの女神」のダイジェスト

  1. ロマンスかくれんぼ
  2. overture
  3. 勇気のハンマー
  4. 隕石の確率
  5. 愛のストリッパー
  6. シアターの女神
  7. 初恋よ こんにちは
  8. 嵐の夜には
  9. キャンディー
  10. ロッカールームボーイ
  11. 夜風の仕業
  12. 100メートルコンビニ
  13. 好き 好き 好き
  14. サヨナラのカナシバリ
  15. 潮風の招待状
  16. オネストマン
  17. チームB推し
  18. 僕たちの紙飛行機

AKB劇場はキャパが250人で長椅子の座り席と立ち見がありますが、下手側の席に座って見ることができました。前の方ではないですが座れてラッキーです。

入場時に金属探知機を通る必要があるのですが、見事に引っかかって通り直しになったのは、めちゃくちゃ焦りました。原因はポッケに入れていたiPhoneです。

ベルトのバックルが引っかかると思って外してカゴの中に入れていたのに、基本的な部分が抜けているというのは、ダメダメですよね。

金属探知機を通るなんていうのは普段生活をしていてめったにあることではないので、NGがでてしまうと思っている以上にドキドキして焦ってしまいます。

iPhoneは金属探知機に引っかかりますので、注意が必要です。

劇場公演は他のライブとは異なる

AKB劇場に行ったことがない方は分からない方も多いと思いますが、AKBのチームごとの各公演は演目によってライブが進行されます。

今回でいえばTeam B「シアターの女神」という感じですね。セットリストが決まっている公演で、仕組みはまるでクラッシックのコンサートのようです。

披露されるのは劇場公演のための曲であって、AKBの往年のヒット曲がバンバンやるというわけではありません。これがAKBの強さにもつながっています。

セットリストが決まっている公演を何回も続ける、また見にきたいと思わせるのは、並大抵の努力ではできるものではありません。

AKBなんてと感じている人は、劇場公演を見に行くと印象がかなり変わるのではないでしょうか? 劇場公演は近くで見えるだけではない、魅力がありますよ。

ヒット曲に頼らずにセットリストが決まっている公演を続けるというのは、他のアイドルグループではマネができないし、しようとも思わないでしょうね。

メンバーの自力が強い

自分は他のアイドルグループを見に行きますが、ライブを見ていてグループの中で光っている子は一人、二人です。人数が多いグループでも一緒ですね。

なんですが、AKBの劇場公演に行くと個人差はあってもメンバーの全員が輝いている感じなんです。目立つ、目立たないポジションにいても変わらずです。

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんは貫録の違いがあったし、さっきーこと北澤早紀ちゃんは実物の方が断然にいいし、目で追ってしまう部分がありました。

いつ見られても自分を見ている人には主役なんだという感じは、他のアイドルグループは見習った方がいい部分なのは間違いありません。

ライブは物販につなげるための手段になっているアイドルグループは多いですが、それだとグループの大きな向上につながることはないですよね。

普通の人はライブは頻繁には行かないですし、接触の物販となるとさらにハードルが高くなります。曲と、1回のライブがとても重要です。

グループの運営状況の差はどうしてもありますが、横を見てマネをするより、上を見て活動をしていった方が結果的に良い方向に向かう感じがしましたよ。

レコーディング技術の進歩と楽曲の提供は幅が広がって音源では差が少なくなってきたアイドルグループですが、ライブは大きな差がまだありますね。

中でも光っていたゆかるん

それぞれのメンバーの自力があるTeam Bのメンバーですが、生誕祭というのを抜きにしてもゆかるんは光っていました。

ゆかるんは一歩でも前へ前と出てくる子ではないのですが、斉木楠雄のΨ難のキャラクターの照橋心美みたいな感じですね。隠せないオーラがあるという。

ゆかるんのキャッチフレーズである「ハピネス」についてメンバーがMCをしていましたが、どれも愛があふれるもので、ゆかるんが好かれている証拠ですね。

ライブもMC中もAKB劇場の全体が、ハピナスな空気で包まれていました。

ゆかるん 24th 生誕祭 あとがき

AKB劇場の入口

2時間強の時間でしたが、すごくハピネスな時間が過ごせた劇場公演でした。

アイドルグループの生誕祭は見ていてうれしくなってしまいますけれど、ゆかるんの生誕祭はいつもにも増してうれしくなってしまいましたよ。

ゆかるんはやっぱりいいですね。最近は舞台での活動が多くなっていますが、AKBとしても選抜に入って注目されるといいなと感じた生誕祭でした。

今回は友人を二人で見に行ったのですが、AKB劇場で見るライブは他のアイドルグループとは差が圧倒的にあるのが分かるねと一致した認識でした、

劇場公演には応募して当選する必要がありますが、AKB劇場は一回は見に行くべき公演ですので、応募して見に行くことをオススメします。

それにしてもゆかるんというⅠ推しの生誕祭で、一般枠の応募で2名で当選して劇場公演を見に行けたのは、最初からハピネスでしかなかったですね。

 

以上、『AKB48 Team B「シアターの女神」 佐々木優佳里 24th 生誕祭 ~2時間のハピネス~』という記録でした。

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2019/6/8 Live Report
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