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Silk Sonic:Leave The Door Open ~いつでもここに入っておいで~

Silk Sonic:Leave The Door Open洋楽レビュー
洋楽レビュー

Silk Sonic (シルク・ソニック) 配信シングル「Leave The Door Open」。

ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パークが新たに組んだ、バンドのデビュー曲。情報が出た時か時から興味津々でしたが、期待以上となる始まりの音。

大人だからこそのセクシーさと、カッコよさが聞けます。

Leave The Door Open 概要

「Leave The Door Open」の他に、「Silk Sonic Intro」も同時にリリース。

こちらは1つの楽曲というよりも、アルバムの始まりにぴったりな導入曲。2人が中心となったバンドは、かなり制作が進んでいることを匂わさせます。

Don’t be afraid to make your way to the stage
For a band that I name Silk Sonic

「ステージ立つことを恐れないで。シルクソニックと名付けたバンドのために」。曲終わりのメッセージは、今ここに始まったという気を強くさせます。

Leave The Door Open

Apple Music Movie IconLeave The Door Open
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躊躇ちゅうちょしている女の子へのメッセージ「Leave The Door Open」。

ソフルフルでセクシーなバンドサウンド。甘いメッセージも含め、男が聞いてもカッコいいなという音。シンプルで生音だらかこそ、出せる雰囲気です。

ためた音がいやらしさではなく、セクシーさになっています。

What you doin
(what you doin)

始まりに「何しているの」。コーラスとして繰り返すことで、男の優しさに。強調させるのとは意味が異なる使い方。やっぱりというか、うまいです。

We should be dancing, romancing

「俺たちは踊り、ロマンスをするべき」。ドアは空いているのに、一歩が踏み出せない女の子への誘いの言葉。「ああ、そうだよね」と思ってしまいそう…。

That you feel the way I feel
And you want me like I want you tonight baby

「俺と同じように君が感じていること。今夜君が欲しいんだ」。ストレートに言葉にできるのが、大人の男性。プラスして、君と俺は同じ気持ちだよと。

日本語の文章にしただけを見ると小恥ずかしい感じですが、曲の中で聞くとこれ以上なくうまるはまる。音楽の面白さですね。

また、バンドというと個人的にロックな音を想像してしまいますが、こういうソウルフルな感じもいいなと。大人ならではの音を、自分も奏でてみたいかも…。

あとがき

最初ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パークが組むと情報を見た時は、面白そう! と同時に、「バンド?」と思ったのも事実。

ですが、シルク・ソニックが提示してきた音は、実にバンドらしい音。ソウルフルでもあり、今後にどんな曲を聞かせてくれるのか、楽しみでもあります。

良い悪いではなく音楽シーンはデジタルで打ち込みや、生音でもサンプリングされた音が主流となっているからこそ、バンドサウンドが新鮮です。

このことが、2人が組むことになった理由かもですね。独自で◯◯のようなという例えの〇〇になる両名だからこそ、あえて別のことをしたみないな…。

世界中のロックダウンの影響で、特に入門向けのモデルの打ち上げが増えたと言われる楽器。シルク・ソニックが際立つと、バンド復活のきっかけになるかも?

今回に限らず、これから話題をどんどん振りまいてくれそうなので、楽しみです。

 

以上、『Silk Sonic:Leave The Door Open ~いつでもここに入っておいで~』でした。


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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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