READY TO KISS 5th anniversary 新宿BLAZE ワンマンライブはいい感じ!

READY TO KISS 5th anniversary 新宿BLAZE ワンマンライブライブ

今週の17日(水)はREADY TO KISS 5th anniversay「あれ…? 3周年だっけ? あ、5周年記念だった! ワンマンライブ」を見に、新宿BLAZEへ行ってきました。

READY TO KISSはメンバーの入れ替わりはありますけれど、移り変わりの激しいアイドル業界の中で、結成5周年というのは立派です。

自分がREADY TO KISSを知ったのはdelaの池永百合ちゃんの友達(牧野広実ちゃん)がメンバーにいるってことがきっかけで聞いたので、まだ1年ぐらい? ですかね。

音源はREADY TO KISSのプレイリストを作るぐらい繰り返して聞いていましたが、ワンマンライブを見るというのは今回が初めてでした。

イベントで何曲かというのは見ていてもっと見たいなと思っていたので、個人的にも待望のワンマンライブだったんです。

ちょっとおもしろいライブ形態

今回のワンマンライブは入場形態が面白くて、こんなの初めて! という感じでした。

何が面白いのかというと、「最前管理チケット」をいうものがあって、こんな感じです。

  • SSSチケット(No.1~5):100,000円
  • Sチケット(No.6~10):50,000円
  • Sチケット(No.11~20):30,000円
  • 一般チケット:入場無料

どれだけ販売できたのかはわかりませんが、最前管理チケットが全て完売していたとしたら、新宿BLAZEの使用料金はペイしてあまりがくる感じですよね。

もちろん、自分は一般チケットなので入場無料でした。入場無料だから見に行ったわけではないので、少し申し訳ないような気もしましたね。

また、入場形態が最前管理チケットという面白いシステムなだけでなくて、今回は生演奏ライブでした。生演奏であるのが、自分が興味を持った部分です。

生演奏は音圧が違うな〜

アイドルのライブというと通常は音源はカラオケなので音圧を感じることはどのグループでもないですが、今回はバンドが入っての生演奏。

バンドはギターx2、ベース、ドラムの編成で鍵盤はいなかったので同期モノはありましたけれど、生演奏は音圧が違いますね。

READY TO KISSはもともとの音源が打ち込み主体ではなくバンド形態なので、生演奏としたライブは正解じゃないかなと見ていて感じました。

今回のようにワンマンライブでない限り、通常の対バンの形式のライブではなかなかバンド形態では難しいかもしれないですが…。

全曲が生演奏ではなかった

ライブに行く前は全曲がバンドの生演奏になるのかと考えていたんですが、披露された全曲が生演奏ではありませんでした。

どの曲がカラオケだったかというと、オフィシャルホームページのDiscographyにない曲。配信音源になっていない自分が聞いたことない曲はバンドが引っ込んでの、カラオケでしたよ。

4曲ぐらいカラオケがあったと思いますが、しっかりと聞いてみたいなという曲もあったので、音源として手に入れられるのならちゃんと聞いてみたいです。

今回の物販では売っていなかったですけれど、どこかで販売されているのかしら?

バンドはもうちょい改善の余地あり

生バンドの演奏というのはすごく興味を惹かれたし、実際音圧もあってよかったのですけれど、少し残念だった部分もあります。

生バンド → カラオケ → 生バンドというライブ構成で、前半は転調部分は怪しい(ミスっていた)部分もありましたが、まぁライブは生物なので許容範囲。

…。だったんですが、後半は結構やばかった(かなりミスっていた)部分がありましたね〜。あとから記録用の音源を聞いたら、楽器陣は深く反省するレベルです。

弦楽器隊も間違いも多かったですけれど、ドラムの方が3連、6連符の最初にためる癖があるのが原因かな〜と。楽器隊が何を聞いて演奏するかというと、ドラムですから…。

リズムがよれる → 弦楽器隊がつられる → 演奏が乱れるって風な感じでした。

生バンドであるのは今回のワンマンでとても良かった点だけに、少し惜しかった気がします。次回生バンドの時は、もっといい演奏も見たいですね。

READY TO KISSのプロ根性

READY TO KISS 5th anniversary 新宿BLAZE

バンドの演奏には改善希望もありましたが、READY TO KISSのメンバーにはプロ根性が見えました。

別に歌が特別にうまいメンバーがいるとかではないのですが、ふるまいの姿勢ですね。5曲、6曲をMCが抜きで連続で披露しているのに、疲れているようなそぶりは見せないし、ステージ上でドリンクを飲むということもありませんでした。

ステージでドリンクを飲まないというとポール・マッカートニーを思い出しますが、彼女たちは歌って踊っているのにスゴイなと。

フルメンバーずっと出ずっぱりなのに(1人1曲の途中で少し抜けた)、歌っていてスポットがあたるメンバー以外も手抜きや、疲れというのは見えなかったですね。

これは他のアイドルグループをライブで見ると、ステージ上で気が抜けていたり、スポット当たってない部分で手抜きしているように見えるグループが少なくはないです。

だから、READY TO KISSはステキだなと。今回のワンマンは見に来てすごく良かったです。

中でもいいなぁと感じた千葉咲乃ちゃん

メンバーの全員がいいなぁと思って見ていたんですが、特にいいなぁと思ったのは千葉咲乃ちゃんです。

彼女は多分READY TO KISSのリーダーなんですかね。身長は1番小さく見た目もカワイイ、声もカワイイのですが、動きが常にカワイイんです。

動きにキレがあるメンバーもいたんですけれど、千葉咲乃ちゃんは常にthe女の子という感じでかわいかったですね。どこにいても目で追っていました。

基本dela以外自分は物販に行かないですけれど、彼女の物販は次の機会に行ってみたいなと。最初は緊張しますけれど、機会を作っていってみたいです。

メンバーでいうと清川さんがキレイな子だな〜とは思っていましたが、今回ライブを見ていいなぁとダントツで思ったのは千葉咲乃ちゃんでした。

本編ラスト終わりのMCで「アンコールでまた会いましょう」と言っちゃうのは、何この子カワイイ! と感じてしまいました。

あとがき

新宿BLAZEというとすごく久しぶりに来た箱です。今は同じ新宿のReNYに開催場所が変わりましたが、C4というバンドの年末ライブがあって毎年来ていました。

3年か、4年ぶりに来たんじゃないでしょうか? 後ろからステージ全体も見えて、低音もキツくない箱なので、結構好きです。次はいつ来るんでしょうね?

READY TO KISSは今回のライブで見て、ますます興味を惹かれるアイドルユニットになりました。やっぱり曲がいいアイドルはいいですね。READY TO KISSはそれプラスで、かわいいメンバーもいますし。

来春NEWシングルがリリース決定と告知もあったので、どんな音源をリリースしてくれるのか楽しみです。

2度あることは3度あるというので、またダジャレタイトルになるのでしょうか? それとも全く別の形でくるのかワクワクしています。

 

以上、「READY TO KISS 5th anniversary 新宿BLAZE ワンマンライブはいい感じ!」でした。

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