近藤薫 デビュー20周年記念ライブ 昼公演【SONG編】生バンドは違うね

近藤薫 デビュー20周年記念ライブ 昼公演【SONG編】ライブ

6月2日(日)は近藤薫 デビュー20周年 Anniversary Special LIve!! 「昼公演【SONG編】」を見に行ってきました。会場は白金高輪 SELENE b2です。

会場の白金高輪 SELENE b2はなんでこんなところに? って場所にあるライブハウスです。地下が深いので音漏れはしないですけど、住宅街なんです。

白金高輪の駅から歩いていったんですが、駅からの距離もけっこうあります。会場の感じは、表参道GROUNDに近いかな〜と思いました。

話が飛びましたが、近藤薫さんはdelaの2013年にリリースされた「ナナイロのうた」以降のdelaの全楽曲の作曲をしている音楽プロデューサーです。

今回のライブは近藤薫さんが、SweetShopというバンドでデビューしてから20周年ということでの記念ライブでした。

見に行った最大の理由の生バンド演奏

今回は昼公演を【SONG編】、夜公演を【VOICE編】と2部の構成になっていて、自分が見に行ったのは「昼公演【SONG編】」です。

昼公演はゲスト6組を迎えてのライブ、夜公演はワンマンライブです。

昼公演の6組のゲストは「dela、出口陽、穐田和恵、鈴木花純、櫻井里花、ROSARIO+CROSS」でした。

ゲスト数が多いので1組2曲ずつと持ち時間の尺は短いのですが、今回のライブに見に行った最大の理由は、全ゲストが生バンドの演奏だったことです。

delaも出演するとなったら、行かない理由がありません。自分がdelaの中で1番見たかったのが、生バンドの演奏だったので…。遂に機会が来たなと!

昼公演のライブ進行

昼公演のライブ進行は以下の通りでした。

  • 近藤薫:1曲
  • 櫻井里花:2曲
  • 鈴木花純:2曲
  • 鈴木花純:2曲
  • 出口陽:2曲
  • 穐田和恵:2曲
  • dela:2曲
  • 小林秀樹:1曲
  • 近藤薫:1曲

合計15曲で、ラストはV6に提供した「HONEY BEAT」でしめて終わりと、想像していたよりも楽しめたライブでしたよ。

オケだたらまた印象が違ったんでしょうけれど、生バンドというのが良かったですね。全組delaのつながりで見たことがありますが、音圧が全然違いましたね。

オケがわるいというわけではないですが、生バンドには負けるよなと。やっぱりライブは生バンドで見たいな〜と強く思ったライブでした。

お目当てのdelaは今後に期待大

1番のお目当てだったdelaの2曲は「バレないようにキスをして」、「抱いてファンタジア」です。

若干アレンジも変わっていましたが、想像していた以上に生バンドの演奏がdelaにあっていましたよ。2曲で終わってしまうのが、もったいないくらいに…。

生バンドで歌うことは彼女たちはめったにないので、少し歌いづらそうな部分もありましたが、ワンマンの時にフルで生バンドでライブを見たいですね。

たった2曲ではあったけれど、今回の経験は大きいのではないでしょうか。

MCの時に近藤薫さんが「はやく売れてくれないと」と言っていましたが、ほんとdelaには現状満足でなくて売れて欲しいですね。

売れたら生バンドで見る機会も増えるでしょうし、売れるのは大歓迎です。

昼公演【SONG編】あとがき

会場がちょっと駅から遠かったのと、持ち前の方向音痴をフルに発揮して帰りに迷子になった他は、すごく楽しめたライブになりました。

ROSARIO+CROSSはメンバーが2人卒業、新規で2人加入してから初めて見ましたが、いい状態のように見えましたね。もう少し見てみたいなと。

最新曲の「Brand New Smile」なんてとてもいいですよね。

あと、今回のライブが良かったのは、近藤薫さんをはじめバンドメンバーがエドワード・ヴァン・ヘイレンなみにみんな笑顔だったんです。

本当に音楽が好きな人たちの演奏は、やっぱり温かいなと。シンプルな楽器セットなのに、6組のゲストを迎えられるという実力の高さも見えました。

ギターは好きで弾きますが、バンドをやりたいなと思ったライブでしたよ。ちょっと時間を作って、遊びでバンドをやってみたいですね。

 

近藤薫さんデビュー20周年おめでとうございます。delaもですが、近藤薫さんの曲は聞いていますがとても好みです。これからも期待しかしていないです。

以上、『近藤薫 デビュー20周年記念ライブ 昼公演【SONG編】生バンドは違うね』という記録でした。

近藤薫 関連記録

2019/6/2 release Self Cover Album
近藤薫:Self Cover Collection「STORIES vol.1」 ~20周年の記憶~

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