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【2021年6月音楽レビュー】33アーティスト:33枚 + まとめ記事

【2021年6月音楽レビュー】時事 & まとめ
時事 & まとめ

絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」をご覧いただき、ありがとうございます。

今記事は一月ごとのレビューのまとめ。今回は21年6月に新規投稿を行った、34記事分。どんな追加更新がされてきたのか、是非ご覧ください。

2021年6月音楽レビュー

振り返りのまとめ記事を先頭に、その他個別のレビュー記事はアーティスト名の五十音順で紹介していきます。

まとめ記事

先月の振り返り「【2021年5月音楽レビュー】22アーティスト:44枚 + まとめ記事 x2」。

5月に新規投稿を行った、33アーティスト:44枚、振り返り x2についてまとめた記事。どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください🙇‍♂️

【2021年5月音楽レビュー】33アーティスト:44枚 + まとめ記事 x2
絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」。21年5月に新規投稿を行った、33アーティスト:44枚、振り返り x2についてまとめた記事。どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください。

藍井エイル

藍井エイル (あおい エイル) 19枚目のシングル「鼓動」。

大幅先行配信されていたタイトル曲に、カップリングが含まれれた形でリリース。どちらの曲も強い意思があり、グサッと突き刺さってきます。

同時収録のタイトル曲のAcoustic ver.で表現が異なるのも、興味深い部分です🔥

藍井エイル:鼓動 ~ただ動いているだけでは物足りないよ~
大幅先行配信されていたタイトル曲に、カップリングが含まれれた形でリリース。どちらの曲も強い意思があり、グサッと突き刺さってきます。同時収録のタイトル曲のAcoustic ver.で表現が異なるのも、興味深い部分です。

=LOVE

=LOVE (イコールラブ) 1枚目のアルバム「全部、内緒。」。

2017年にデビューした彼女達の初のアルバム。ひっぱりまくったというのもありますが、ボリュームが多め。

内容的に既存ファンに成長を見せる形で、新規ファン獲得には向いてないかも…。惜しさも感じる1枚です。 💘

=LOVE:全部、内緒。 ~まだ君に私の全ては教えられないよ~
2017年にデビューした彼女達の初のアルバム。ひっぱりまくったというのもありますが、ボリュームが多め。内容的に既存ファンに成長を見せる形で、新規ファン獲得には向いてないかも…。惜しさも感じる1枚です。

HKT48

HKT48 (エイチケーティー フォーティーエイト) 配信シングル「思い出にするにはまだ早すぎる」。

途中IZ*ONEでの活動に移行していましたが、HKTの1期生の顔であった宮脇咲良ちゃんの卒業シングル。彼女の状況をそのままギュッと閉じ込めた歌。

まだ早いよの寂しさもありますが、とても気持ちの優しい歌が聞けます🎤

HKT48:思い出にするにはまだ早すぎる ~いつか一緒に笑おうね~
途中IZ*ONEでの活動に移行していましたが、HKTの1期生の顔であった宮脇咲良ちゃんの卒業シングル。彼女の状況をそのままギュッと閉じ込めた歌。まだ早いよの寂しさもありますが、とても気持ちの優しい歌が聞けます。

Ava Max

Ava Max (エイバ・マックス) 配信シングル「EveryTime I Cry」。

ポップなメロディーに、涙したからこそ先に見える光を表現した曲。いやらしにならず自然に聞かせるのは、やっぱり特別なセンスの持ち主です。

また、次作アルバムではなく「Heaven & Hell」の続きであるというもポイント! ✨

Ava Max:EveryTime I Cry ~泣いた数だけ私たちは強くなるわ~
ポップなメロディーに、涙したからこそ先に見える光を表現した曲。いやらしさにならず自然に聞かせるのは、やっぱり特別なセンスの持ち主です。また、次作アルバムではなく「Heaven & Hell」の続きであるというもポイント!

Ed Sheeran

Ed Sheeran (エド・シーラン) 配信シングル 「Bad Habits」。

ジャケットと音も含め、既存とは異なる表現。異質ではあるのですが、それでも心地よさと、つい口ずさみたくなるのは既存曲と同様。

絵だけを見ると違和感があるのですが、すごく興味深いことをしてきてくれました🧛

Ed Sheeran:Bad Habits ~この僕を形成しているもの~
ジャケットと音も含め、既存とは異なる表現。異質ではあるのですが、それでも心地よさと、つい口ずさみたくなるのは既存曲と同様。絵だけを見ると違和感があるのですが、すごく興味深いことをしてきてくれました。

NGT48

NGT48 (エヌジーティー フォーティーエイト) 6枚目のシングル「Awesome」。

収録された4曲全てで、異なる表現。ずば抜けた曲は正直ないのですが、それぞれが立っているので、平均点としては高めです。

苦難な道を行くNGT48ですが、ちょっとしたきっかけで変わりそうな面も見せています💫

NGT48:Awesome ~これから私たちが作っていくのは~
収録された4曲全てで、異なる表現。ずば抜けた曲は正直ないのですが、それぞれが立っているので、平均点としては高めです。苦難な道を行くNGT48ですが、ちょっとしたきっかけで変わりそうな面も見せています。

Erii

Erii (エリイ) 4枚目のシングル「レースと日向とマキアート」。

カップリングを含めて、タイトルからはどんな曲なのか想像しづらい組み合わせ。聞くとなるほどねと広がる世界観が、面白いです。

Eriiのコンセプト「私が今一番表現したい世界観」がテーマが一番現れているかも…✨

Erii:レースと日向とマキアート ~明日はどんな色になるのだろう~
カップリングを含めて、タイトルからはどんな曲なのか想像しづらい組み合わせ。聞くとなるほどねと広がる世界観が、面白いです。Eriiのコンセプト「私が今一番表現したい世界観」がテーマが一番強く現れているかも…。

小倉唯

小倉唯 (おぐら ゆい) 配信シングル「ハートフォレスト」。

サブスク解禁となった「Very Merry Happy Christmas」と同じ形。ですが、今作は14枚目のシングル「Fightin★Pose」のカップリングでもあります。

先行配信でタイトル曲でないのも珍しいですが、優しい思いの歌が心地いいです💞

小倉唯:ハートフォレスト ~この思いは旅をしながら伸びていく~
サブスク解禁となった「Very Merry Happy Christmas」と同じ形。ですが、今作は14枚目のシングル「Fightin★Pose」のカップリングでもあります。先行配信でタイトル曲でないのも珍しいですが、優しい思いの歌が心地いいです。

Gacharic Spin

Gacharic Spin (ガチャリック スピン) 配信シングル「MindSet」。

バンド初の配信シングルは、「MindSet = 考え方」の通り、思いを存分に吐き出した形。不満を吐き出しているようで、それだけでないのもポイント!

結構複雑なプレイをしているのは、心の混沌も表しているようです💥

Gacharic Spin:MindSet ~私たちは今この時を後悔したくはないの~
バンド初の配信シングルは、「MindSet = 考え方」の通り、思いを存分に吐き出した形。不満を吐き出しているようで、それだけでないのもポイント!結構複雑なプレイをしているのは、心の混沌も表しているようです。

Goo Goo Dolls

Goo Goo Dolls (グー・グー・ドールズ) コンピレーション・アルバム「Rarities」。

昨年のクリスマス・アルバム「It’s Christmas All Over」に続いたのは、1995年〜2007年までの20曲のレア音源をまとめたもの。

初公開の2曲だけでなく、思いの他に楽しめてしまうレアVer.が盛りだくさんです🎧

Goo Goo Dolls:Rarities ~今だからこそ君に聞かせてあげる~
昨年のクリスマス・アルバム「It’s Christmas All Over」に続いたのは、1995年〜2007年までの20曲のレア音源をまとめたもの。初公開の2曲だけでなく、思いの他に楽しめてしまうレアVer.が盛りだくさんです。

GLAY

GLAY (グレイ) 配信シングル「青春は残酷だ」。

5カ月連続配信のリリースの第2弾。タイトルからして興味深いですが、聞けば誰もが経験する青春だからこそ、なるほどねと共感してしまいます。

通常とは逆の視点でも、確実に存在するもの。想像していた以上に面白いです🔥

GLAY:青春は残酷だ ~永遠にこの頭の中に残るのだから…~
5カ月連続配信のリリースの第2弾。タイトルからして興味深いですが、聞けば誰もが経験する青春だからこそ、なるほどねと共感してしまいます。通常とは逆の視点でも、確実に存在するもの。想像していた以上に面白いです。

GREY DAZE

GREY DAZE (グレイ・デイズ) 配信シングル「Anything, Anything」。

チェスター・ベニントンがLinkin Park加入前に在籍し、2枚のアルバムをリリースしたこのバンド。今作は2枚目「…No Sun Today」から。

アレンジはオリジナルとほぼ一緒ですが、演奏がすげ替えされて生まれ変わっています🎸

GREY DAZE:Anything, Anything ~あなたの為ならなんでも~
チェスター・ベニントンがLinkin Park加入前に在籍し、2枚のアルバムをリリースしたこのバンド。今作は2枚目「…No Sun Today」から。アレンジはオリジナルとほぼ一緒ですが、演奏がすげ替えされて生まれ変わっています。

Journey

Journey (ジャーニー) 配信シングル「The Way We Used to Be」。

メンバーの個々の活動は途中にありましたが、バンド本体としてはかなり久しぶりの新曲。多く方が想像する通りの、実にジャーニーらしい音。

早く以前の状況に戻れるようにの思いに、強く共感してしまいます🎸

Journey:The Way We Used to Be ~当たり前だったような頃に~
メンバーの個々の活動は途中にありましたが、バンド本体としてはかなり久しぶりの新曲。多く方が想像する通りの、実にジャーニーらしい音。早く以前の状況に戻れるようにの思いに、強く共感してしまいます。

St. Aurora

St. Aurora (セイント・オーロラ) 1枚目のEP「They All Remember」。

フィンランドから、新たなロックの刺客。先行配信「Falling (Just Another Way to Fly)」でおっ! とさせていましたが、収録の5曲のそれぞれが面白い!

まだ注目度は低いですが、特にロック好きは先物買いで聞いておきましょう🎧

St. Aurora:They All Remember ~そう言われる存在になるために~
フィンランドから、新たなロックの刺客。先行配信「Falling (Just Another Way to Fly)」でおっ! とさせていましたが、収録の5曲のそれぞれが面白い! まだ注目度は低いですが、特にロック好きは先物買いで聞いておきましょう。

Task have Fun

Task have Fun (タスク・ハブ・ファン) 13枚目のシングル「BABYLONIA」。

つん♂タス♀プロジェクトとして2曲を挟んでの、新たなる提示。ハロプロ色から本来の形に戻った表現は回帰でありながら、面白みが増しています。

ライブでこそ真価を発揮するであろう3曲。その音、歌詞と表現が興味深いです🎤

Task have Fun:BABYLONIA ~全てを返り討ちにしてやんよ~
つん♂タス♀プロジェクトとして2曲を挟んでの、新たなる提示。ハロプロ色から本来の形に戻った表現は回帰でありながら、面白みが増しています。イブでこそ真価を発揮するであろう3曲。その音、歌詞と表現が興味深いです。

Dua Lipa

Dua Lipa (デュア・リパ) 配信シングル「CAN THEY HEAR US」。

Future Nostalgiaに収録「Don’t Start Now」のMVを手掛けたナビルの監督デビュー作「Gully」への提供曲。アダルトな雰囲気に、寂しさの残る思い…。

方向性は本筋とは異なるかもですが、表現をまた広げっちゃたかもです💬

Dua Lipa:CAN THEY HEAR US ~あなたへ思いを込めた言葉を~
Future Nostalgiaに収録「Don’t Start Now」のMVを手掛けたナビルの監督デビュー作「Gully」への提供曲。アダルトな雰囲気に、寂しさの残る思い…。方向性は本筋とは異なるかもですが、表現をまた広げっちゃたかもです。

Doja Cat

Doja Cat (ドージャ・キャット) 配信シングル「Need To Know」。

3枚目のアルバム「Planet Her」からのセカンドシングル。言葉を詰め込んでいるようで、右から左に抜けずにその場に残り続ける思い。

MVの派手さ、その音の表現が不思議な感覚がある、すごく面白い曲です💫

Doja Cat:Need To Know ~隠すことなく全てをさらけ出して~
3枚目のアルバム「Planet Her」からのセカンドシングル。言葉を詰め込んでいるようで、右から左に抜けずにその場に残り続ける思い。MVの派手さ、その音の表現が不思議な感覚がある、すごく面白い曲です。

Daughtry

Daughtry (ドートリー) 配信シングル「Hunger Strike (feat. Lajon Witherspoon)」。

今作はクリス・コーネルが在籍したTemple of the Dogのカバー。シンプルなメッセージであるからこそ、聞いていてとても寂しさが伴う歌。

オリジナルに忠実であるのは、意図が見え隠れするのもポイントです🍽

Daughtry:Hunger Strike ~誰も傷つけないための俺なりの抗議~
今作はクリス・コーネルが在籍したTemple of the Dogのカバー。シンプルなメッセージであるからこそ、聞いていてとても寂しさが伴う歌。オリジナルに忠実であるのは、意図が見え隠れするのもポイントです。

TrySail

TrySail (トライセイル) 12枚目のシングル「誰が為に愛は鳴る」。

ライブ盤、既存曲のリミックスを間に挟みましたが、本筋としては1年3カ月のリリース。久しぶりでありながら、一気に取り戻す正にTrySailと言える内容。

個の2曲でありながら、1枚としてもまとまる。面白いシングルです🎧

TrySail:誰が為に愛は鳴る ~僕らは同じ夢をここで見るんだ~
ライブ盤、既存曲のリミックスを間に挟みましたが、本筋としては1年3カ月のリリース。久しぶりでありながら、一気に取り戻す正にTrySailと言える内容。個の2曲でありながら、1枚としてもまとまる。面白いシングルです。

26時のマスカレイド

26時のマスカレイド (にじゅうろくじのマスカレイド) 配信シングル「ダンデライオンに恋を」。

2カ月連続配信リリースの第1弾。純粋に君に恋する思いは聞いていて微笑ましく、にこっとしてしまいます。ふわっとした感じも、ニジマスっぽい。

構成や演奏に少し変わった部分があるのが、いい意味で引っかかります🌼

26時のマスカレイド:ダンデライオンに恋を ~君を好きでいさせて~
2カ月連続配信リリースの第1弾。純粋に君に恋する思いは聞いていて微笑ましく、にこっとしてしまいます。ふわっとした感じも、ニジマスっぽい。構成や演奏に少し変わった部分があるのが、いい意味で引っかかります。

HYDE

HYDE (ハイド) 配信シングル「NOSTALGIC」。

1枚目のソロ「ROENTGEN」を再現して昇華するオーケストラツアー「20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021」初日にリリースの”静”の新曲。

描かれる思いとリンクする艶と哀愁のある歌声が、耳に残ります✨

HYDE:NOSTALGIC ~僕はいつまでも過ごした日々と君を忘れない~
1枚目のソロ「ROENTGEN」を再現して昇華するオーケストラツアー「20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021」初日にリリースの"静"の新曲。描かれる思いとリンクする艶と哀愁のある歌声が、耳に残ります。

Billie Eilish

Billie Eilish (ビリー・アイリッシュ) 配信シングル「Lost Cause」。

21年7月30日リリース予定の2枚目のアルバム「Happier Than Ever」からの、先行シングル。MVも含めて、今までになかった表現を聞かせてくれます。

投げかけている言葉も面白いだけでなく、特に男性は耳が痛いかも…😨

Billie Eilish:Lost Cause ~あなたに言いたいことがあるの~
21年7月30日リリース予定の2枚目のアルバム「Happier Than Ever」からの、先行シングル。MVも含めて、今までになかった表現を聞かせてくれます。投げかけている言葉も面白いだけでなく、特に男性は耳が痛いかも…。

hiroko

hiroko (ヒロコ) 配信シングル「Super Rainbow」。

2013年末から無期限活動休止中のmihimaru GT。そこから7年以上を時を経て、ソロとして活動開始となるのが今作。これが歌声も含めての良作。

懐かしみで聞く方も多いと思いますが、劣化なしの完全なる現役です🌈

hiroko:Super Rainbow ~この空にあなたと私で一緒に描くもの~
2013年末から無期限活動休止中のmihimaru GT。そこから7年以上を時を経て、ソロとして活動開始となるのが今作。これが歌声も含めての良作。懐かしみで聞く方も多いと思いますが、劣化なしの完全なる現役です。

Black Veil Brides

Black Veil Brides (ブラック・ベイル・ブライズ) 配信シングル「Crimson Skies」。

2021年10月にリリース予定の6枚目のアルバム「The Phantom Tomorrow」からの、先行シングル第3弾。ポップなメロディーに、切なさの残る歌詞。

描かれている世界が寂しいけれど、耳にしっかりと残ります🩸

Black Veil Brides:Crimson Skies ~血で赤く染めていく~
2021年10月にリリース予定の6枚目のアルバム「The Phantom Tomorrow」からの、先行シングル第3弾。ポップなメロディーに、切なさの残る歌詞。描かれている世界が寂しいけれど、耳にしっかりと残ります。

Bullet for My Valentine

Bullet for My Valentine (ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン) 配信シングル「Knives」。

21年10月22日リリースとなる、セルフタイトルの7枚目「Bullet for My Valentine」からのファーストシングル。聞けるのはハードに突き刺さる音。

初期への回帰でもあり、それだけでもない音は、アルバムへの期待を高めてくれます💥

Bullet for My Valentine:Knives ~さあ、ここから狂気を始めよう~
21年10月22日リリースとなる、セルフタイトルの7枚目「Bullet for My Valentine」からのファーストシングル。聞けるのはハードに突き刺さる音。初期への回帰でもあり、それだけでもない音は、アルバムへの期待を高めてくれます。

Poppy

Poppy (ポピー) 5枚目のEP「EAT (NXT Soundtrack)」。

クリスマス・ソングEPに続いたのは、3枚目のアルバム「I Disagree」を発展させたもの。より激しさと、狂気が倍増されています。

闇の部分が大分強いので、繰り返して聞くには耳が痛いかも…。でもそれが面白い👿

Poppy:EAT (NXT Soundtrack) ~私の苦しみをあなたにもあげる~
クリスマス・ソングEPに続いたのは、3枚目のアルバム「I Disagree」を発展させたもの。より激しさと、狂気が倍増されています。闇の部分が大分強いので、繰り返して聞くには耳が痛いかも…。でもそれが面白い。

Madison Beer

Madison Beer (マディソン・ビアー) 配信シングル「Reckless」。

アルバム「Life Support」からさほど間を開けずにリリースされるのは、2021年末にリリース予定の2枚目からのファーストシングル。

込められた思いがとても優しい歌は、聞いていて心が安らぎます😇

Madison Beer:Reckless ~あなたのしようとしてることは大丈夫? ~
アルバム「Life Support」から間をさほど開けずにリリースされるのは、2021年末にリリース予定の2枚目からのファーストシングル。込められた思いがとても優しい歌は、聞いていて心が安らぎます。

Mammoth WVH

Mammoth WVH (マンモス・ダブリューブイエイチ) 1枚目のアルバム「Mammoth WVH」。

エドワード・ヴァン・ヘイレンの息子、Wolfgang Van Halenのソロ・プロジェクトの1枚目。いい意味でビックリさせてくれる、その内容。

例えきっかけは冷やかし半分で聞いても、印象が大きく変わることは間違いありません🎸

Mammoth WVH:Mammoth WVH ~あなたの想像を変えてやる~
エドワード・ヴァン・ヘイレンの息子、Wolfgang Van Halenのソロ・プロジェクトの1枚目。いい意味でビックリさせてくれる、その内容。例えきっかけは冷やかし半分で聞いても、印象が大きく変わることは間違いありません。

Mia Rodriguez

Mia Rodriguez (ミア・ロドリゲス) 配信シングル「Psycho」。

前作「Emotion」でデビューした彼女の、スマッシュヒット作。少し頭のネジの外れた歌詞に、怪しげでポップなメロディーが、なんともクセになります。

表現が独特で面白いので、これからの彼女の動向には注目です👀

Mia Rodriguez:Psycho ~私がそうだということは知ってるよ~
前作「Emotion」でデビューした彼女の、スマッシュヒット作。少し頭のネジの外れた歌詞に、怪しげでポップなメロディーが、なんともクセになります。表現が独特で面白いので、これからの彼女の動向には注目です。

伶 (れい) 配信シングル「キミとならいいよ。」。

鷲尾伶菜のソロプロジェクトの第2弾は、少し複雑な状況の愛の歌。ジャケットと合わせて情景を想像して聞いてみると、格段に興味深さが増す曲。

リリース時点では映像ではなく、絵と音。すごく面白みのある表現です👭

伶:キミとならいいよ。 ~この恋を誰も認めてくれなくても~
鷲尾伶菜のソロプロジェクトの第2弾は、少し複雑な状況の愛の歌。ジャケットと合わせて情景を想像して聞いてみると、格段に興味深さが増す曲。リリース時点では映像ではなく、絵と音。すごく面白みのある表現です。

Rainych

Rainych(レイニッチ) 配信シングル「Kiss Me More (Japanese Version)」。

相変わらずの早い展開でリリースされるのは、Doja Cat最新曲のカバー。「Say So」で見つかっちゃったですから、必然であり、意図もあるのでしょう。

オリジナルと大きく異なる表現は、正にレイニッチver.と言えそうです💋

Rainych:Kiss Me More (Japanese Version) ~もっとを求めてしまう~
相変わらずの早い展開でリリースされるのは、Doja Cat最新曲のカバー。「Say So」で見つかっちゃったですから、必然であり、意図もあるのでしょう。オリジナルと大きく異なる表現は、正にレイニッチver.と言えそうです。

One Morning Left

One Morning Left (ワン・モーニング・レフト) 4枚目のアルバム「Hyperactive」。

5年1カ月ぶりとなるアルバムは、先行シングルでも現れていましたが、なんとも彼ららしい内容。 ポップで粋がよく、かつちょっと変わった独自サウンド。

勢いで押し切りではなく、よく考えられた構成もポイント! 熱いです💥

One Morning Left:Hyperactive ~俺たちは激しく爆発するぜ! ~
5年1カ月ぶりとなるアルバムは、先行シングルでも現れていましたが、なんとも彼ららしい内容。 ポップで粋がよく、かつちょっと変わった独自サウンド。勢いで押し切りではなく、よく考えられた構成もポイント! 熱いです。

Lady A

Lady A (レディ・エー) 9枚目のアルバム「What A Song Can Do (Chapter One)」。

Lady Antebellumから改名し、Lady A名義になってからは、初のオリジナル・アルバム。音に派手さはないですが、タイトル通り歌だからできる表現。

既存ファンはもちろん、心地のよい音は初めて触れるのにもいい1枚です🎤

Lady A:What A Song Can Do (Chapter One) ~その力を感じて~
Lady Antebellumから改名し、Lady A名義になってからは、初のオリジナル・アルバム。音に派手さはないですが、タイトル通り歌だからできる表現。既存ファンはもちろん、心地のよい音は初めて触れるのにもいい1枚です。

あとがき

21年6月にレビューを行った結果は、以下の通り。

全く意図していたわけではないですが、同月で1アーティストで複数の記事を書いていないのは、このブログで初めての月となりました。

本来は歯抜けをなくしたいので、1記事書くと複数のきっかけとすることが多かったので、自分でもまとめを見ていて気付いた意外な結果。

6月が以下に計画性ではなく、その日の思い付きて行っているのが明白ですね。途中まで書いて止まっているのもあるので、意思程度はありましたが…。

ある意味特別な月にはなったので、7月はもう少し計画的に書けますように! 途中で止まっているアルバムが洋邦問わず、そこそこの数がありますし…。

 

以上、『【2021年6月音楽レビュー】33アーティスト:33枚 + まとめ記事』でした。

2021年5月音楽レビュー 関連記事

【2021年1月音楽レビュー】22アーティスト:32枚 + まとめ記事 x2

【2021年2月音楽レビュー】25アーティスト:34枚 + まとめ記事

【2021年3月音楽レビュー】23アーティスト:31枚 + まとめ記事

【2021年4月音楽レビュー】28アーティスト:32枚 + まとめ記事

【2021年5月音楽レビュー】33アーティスト:44枚 + まとめ記事 x2

・【2021年6月音楽レビュー】33アーティスト:33枚 + まとめ記事  ←今ココ

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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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