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【2022年1月音楽レビュー】23アーティスト:29枚 + まとめ記事 x2

【2022年1月音楽レビュー】時事 & まとめ
時事 & まとめ

絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」をご覧いただき、ありがとうございます。

今記事は一月ごとのレビューのまとめ。今回は22年1月に新規投稿を行った、31記事分。どんな追加更新がされてきたのか、是非ご覧ください。

2022年1月音楽レビュー

振り返りのまとめ記事を先頭に、その他個別のレビュー記事はアーティスト名の五十音順で紹介していきます。

まとめ記事 x2

① 先月の振り返り「【2021年12月音楽レビュー】26アーティスト:31枚 + まとめ記事」。

絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」。21年12月に新規投稿を行った、26アーティスト:31枚、振り返りについてまとめた記事。

どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください。

【2021年12月音楽レビュー】26アーティスト:31枚 + まとめ記事
絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」。21年12月に新規投稿を行った、26アーティスト:31枚、振り返りについてまとめた記事。どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください。

② まとめ記事「【2021年振り返り】音楽レビュワーが選ぶ、個人的ベスト10」。

昨年の振り返りで、レビューをした中から2021年にリリースされた作品に限定して、個人的ベスト10をまとめた記事。

邦楽、洋楽、ジャンルも決めていないからこそ、恐らく他のレビューサイトとは異なるない内容。記事作成時の気分というのもポイントです✨

【2021年振り返り】音楽レビュワーが選ぶ、個人的ベスト10
昨年の振り返りで、レビューをした中から2021年にリリースされた作品に限定して、個人的ベスト10をまとめた記事。邦楽、洋楽、ジャンルも決めていないからこそ、恐らく他のレビューサイトとは異なるない内容。記事作成時の気分というのもポイントです。

Aqours

Aqours (アクア) 2枚目のベスト・アルバム「Aqours CHRONICLE 2018-2020」。

タイトルの通り、2018年〜20年までに発表された楽曲と、1曲の新曲が収録されたベスト盤。振り返りと、これからも先へと進んでいく一歩が聞けます。

濃い、ライトファンを含め、楽しめる内容になっているのもポイントです💫

Aqours:Aqours CHRONICLE 2018-2020 ~書き記した思い出~
タイトルの通り、2018年〜20年までに発表された楽曲と、1曲の新曲が収録されたベスト盤。振り返りと、これからも先へと進んでいく一歩が聞けます。濃い、ライトファンを含め、楽しめる内容になっているのもポイントです。

Avril Lavigne

Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) 配信シングル「Love It When You Hate Me (feat. blackbear)」。

2022年2月25日にリリースされる、7枚目のアルバム「LOVE SUX」からのセカンドシングル。前作に引期続きの、初期に回帰したサウンド。

ロックで爽やかな音でありながら、難しいテーマをさらっと歌い上げています🤝

Avril Lavigne:Love It When You Hate Me ~いつでも示すのは…~
2022年2月25日にリリースされる、7枚目のアルバム「LOVE SUX」からのセカンドシングル。前作に引期続きの、初期に回帰したサウンド。ロックで爽やかな音でありながら、難しいテーマをさらっと歌い上げています。

Against the Current

Against the Current (アゲインスト・ザ・カレント) 配信シングル「Wildfire」。

5枚目のEP「fever」でのロックに振り切ったそのままの延長ではなく、モダンな要素も組み込まれた変化が聞ける1曲。

また、2バーション用意されたどちらもがありという、面白いアプローチをしてきています🔥

Against the Current:Wildfire ~突如始まって燃え尽きるまで~
5枚目のEP「fever」でのロックに振り切ったそのままの延長ではなく、モダンな要素も組み込まれた変化が聞ける1曲。また、2バーション用意されたどちらもがありという、面白いアプローチをしてきています。

雨宮天 x3

① 雨宮天 (あまみや そら) カバーアルバム「COVERS -Sora Amamiya favorite songs-」。

彼女自身が大好きだと公言する、歌謡、ポップス、ニューミュージックの名曲が盛り沢山となっている内容。それだけに、逆に惜しさも感じるのも事実。

悪くはないですが、続く2枚目、3枚目がもしあるならば、改善されることを期待です🎤

雨宮天:COVERS -Sora Amamiya favorite songs- ~憧れを音に~
彼女自身が大好きだと公言する、歌謡、ポップス、ニューミュージックの名曲が盛り沢山となっている内容。それだけに、逆に惜しさも感じるのも事実。悪くはないですが、続く2枚目、3枚目がもしあるならば、改善されることを期待です。

② 雨宮天 (あまみや そら) 1枚目のベスト・アルバム「雨宮天 BEST ALBUM – BLUE –」。

もう1枚のベスト盤「雨宮天 BEST ALBUM – RED –」も同発。既存曲の振り返りに、含まれる新曲で、これからも続いていく活動を予感させてくれます。

イメージカラーがタイトルに含まれるように、彼女の印象に近い1枚です💎

雨宮天:雨宮天 BEST ALBUM - BLUE - ~続いていく未来へ示す~
もう1枚のベスト盤「雨宮天 BEST ALBUM - RED -」も同発。既存曲の振り返りに、含まれる新曲で、これからも続いていく活動を予感させてくれます。イメージカラーがタイトルに含まれるように、彼女の印象に近い1枚です。

③ 雨宮天 (あまみや そら) 2枚目のベスト・アルバム「雨宮天 BEST ALBUM – RED –」。

もう1枚のベスト盤「雨宮天 BEST ALBUM – BLUE –」も同発。既存曲の振り返りに、含まれる新曲で、これからも続いていく活動を予感させてくれます。

新たなファンには導入として。既存ファンは、目玉の新曲が聞き逃がせません🔥

雨宮天:雨宮天 BEST ALBUM - RED - ~私の残り香は消せない~
もう1枚のベスト盤「雨宮天 BEST ALBUM - BLUE -」も同発。既存曲の振り返りに、含まれる新曲で、これからも続いていく活動を予感させてくれます。新たなファンには導入として。既存ファンは、目玉の新曲が聞き逃がせません。

幾田りら

幾田りら (いくた りら) 配信シングル「スパークル」。

リメイクの前作「ロマンスの約束」から継続してAbemaTV「今日、好きになりました。」の主題歌として起用される、ソロとしての新曲。

実ることが無く切なくとも、これからの糧となる恋の歌が聞けます🎆

幾田りら:スパークル ~一瞬だけ煌めいて消えていった恋…~
リメイクの前作「ロマンスの約束」から継続してAbemaTV「今日、好きになりました。」の主題歌として起用される、ソロとしての新曲。実ることが無く切なくとも、これからの糧となる恋の歌が聞けます。

=LOVE

=LOVE (イコールラブ) 10枚目のシングル「The 5th」。

2枚目「僕らの制服クリスマス」での2人が、5回目のクリスマスを迎えるストーリーを描いたタイトル曲。既存との繋がりと、その後があるのは面白いです。

カップリングにもうちょい力が入ると、より良いものになったかも…⛄️

=LOVE:The 5th ~僕はこれからも君にずっと恋をし続けるよ~
2枚目「僕らの制服クリスマス」での2人が、5回目のクリスマスを迎えるストーリーを描いたタイトル曲。既存との繋がりと、その後があるのは面白いです。カップリングにもうちょい力が入ると、より良いものになったかも…。

Official髭男dism

Official髭男dism (オフィシャルヒゲダンディズム) 配信シングル「Anarchy」。

コンフィデンスマンJPシリーズ4回目の主題歌。考えさせられるメッセージは強めですが、重くなり過ぎずに聞かせてしまうのは、表現の仕方のうまさです。

音のみでなく、歌詞を見つつ聞いてみることをオススメします🐵

Official髭男dism:Anarchy ~実際、この状況を作っているのは…~
コンフィデンスマンJPシリーズ4回目の主題歌。考えさせられるメッセージは強めですが、重くなり過ぎずに聞かせてしまうのは、表現の仕方のうまさです。音のみでなく、歌詞を見つつ聞いてみることをオススメします。

Kim Petras

Kim Petras (キム・ペトラス) 配信シングル「Coconuts」。

歌詞にMVも、極限まで攻め込んだ楽曲。一見はふざけているようにも思えますが、本質は違うものが含まれているようであるのも特徴です。

1度気になってしまうと、視覚と聴覚のどちらも刺激から抜け出せなくなりますよ👀

Kim Petras:Coconuts ~私のジューシーなのをどうしたいの? ~
歌詞にMVも、極限まで攻め込んだ楽曲。一見はふざけているようにも思えますが、本質は違うものが含まれているようであるのも特徴です。1度気になってしまうと、視覚と聴覚のどちらも刺激から抜け出せなくなりますよ。

ClariS

ClariS (クラリス) 配信シングル「もういちど ルミナス (feat. 丸山彩 from Pastel*Palettes)」。

リズム&アドベンチャーゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のエクストラ楽曲として採用されたコラボ。思いの他にしっくりとハマっています。

派生でこれだけできるというのは、本筋での期待が高まるのは必須です🌟

ClariS:もういちど ルミナス ~変わる輝きの形~
リズム&アドベンチャーゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のエクストラ楽曲として採用されたコラボ。思いの他にしっくりとハマっています。派生でこれだけできるというのは、本筋での期待が高まるのは必須です。

GRANRODEO x3

① GRANRODEO (グランロデオ) 2枚目のベスト・アルバム「DECADE OF GR」。

タイトルから推察できる通り、デビュー10周年を記念した新たなるベストアルバム。カタログ的でもありながら、単にそれだけでないのも特徴です。

今作のために追加された2曲の新曲が、大きな華を添えています🌸

GRANRODEO:DECADE OF GR ~途中経過のアニバーサリー~
タイトルから推察できる通り、デビュー10周年を記念した新たなるベストアルバム。カタログ的でもありながら、単にそれだけでないのも特徴です。今作のために追加された2曲の新曲が、大きな華を添えています。

② GRANRODEO (グランロデオ) 配信シングル「時計回りのトルク」。

ユニットにとって初となる配信シングルは、GRANRODEOならではの要素が多く含まれた曲。構成と音を含め、聞いていてニヤッとしてしまいます。

リスナーもですが、プレイヤーこそより楽しめそうです⏰

GRANRODEO:時計回りのトルク ~人生とは強制スクロール~
ユニットにとって初となる配信シングルは、GRANRODEOならではの要素が多く含まれた曲。構成と音を含め、聞いていてニヤッとしてしまいます。リスナーもですが、プレイヤーこそより楽しめそうです

③ GRANRODEO (グランロデオ) 33枚目のシングル「カミモホトケモ」。

間をあけない怒涛の連続リリース。9枚目のアルバム「Question」のリリースも決まり、ギヤを上げて実際の行動として加速していく様が聞けます。

これだけ幅広い表現をして、違和感なく収まるのは珍しいかも…✨

GRANRODEO:カミモホトケモ ~未来を切り開くのは己の手~
間をあけない怒涛の連続リリース。9枚目のアルバム「Question」のリリースも決まり、ギヤを上げて実際の行動として加速していく様が聞けます。これだけ幅広い表現をして、違和感なく収まるのは珍しいかも…。

ゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。 (ゲスのきわみおとめ) 配信シングル「ドーパミン」。

バンドとしてバンド史上最長のリリース間隔が空きましたが、聞けば一気にバンドが表現する世界観に引っ張られてしまうサウンド。

リスナーだけでなく、プレイヤーもほぼ間違いなく面白いと感じると思いますよ🎧

ゲスの極み乙女。:ドーパミン ~今僕が必要としている物~
バンドとしてバンド史上最長のリリース間隔が空きましたが、聞けば一気にバンドが表現する世界観に引っ張られてしまうサウンド。リスナーだけでなく、プレイヤーもほぼ間違いなく面白いと感じると思いますよ

Korn

Korn (コーン) 配信シングル「Forgotten」。

2022年2月4日にリリースされる、14枚目のアルバム「Requiem」からのセカンドシングル。Kornならではの重さと、なんとも切なさがある曲。

音の表現がポップだからこそ、逆に寂しさを感じさせます😂

Korn:Forgotten ~ここに存在したことさえも全て…~
2022年2月4日にリリースされる、14枚目のアルバム「Requiem」からのセカンドシングル。Kornならではの重さと、なんとも切なさがある曲。音の表現がポップだからこそ、逆に寂しさを感じさせます。

夏川椎菜

夏川椎菜 (なつかわ しいな) 配信シングル「ハレノバテイクオーバー」。

22年2月9日にリリースされる2枚目のアルバム「コンポジット」から先行配信されたリードトラック。ハチャメチャかつ勢いがあり、彼女らしい楽曲。

久しぶりのアルバムは、面白いものになるんのかなと想像させてくれます💫

夏川椎菜:ハレノバテイクオーバー ~もれなく手に入れてやんよ~
22年2月9日にリリースされる2枚目のアルバム「コンポジット」から先行配信されたリードトラック。ハチャメチャかつ勢いがあり、彼女らしい楽曲。久しぶりのアルバムは、面白いものになるんのかなと想像させてくれます。

八王子P feat. 愛美

八王子P feat. 愛美 (はちおうじピー フィーチャリング あいみ) 配信シングル「Twinkle Starry Night」。

2009年からテレビ朝日系で放送されている「お願い!ランキング」月替りオープニング・テーマのための、企画コラボ曲。

興味深い組み合わせであると同時に、聞けば聞けば空を見上げて星を見たくなります🌟

八王子P feat. 愛美:Twinkle Starry Night ~空を見上げてみて~
2009年からテレビ朝日系で放送されている「お願い!ランキング」月替りオープニング・テーマのための、企画コラボ曲。興味深い組み合わせであると同時に、聞けば聞けば空を見上げて星を見たくなります。

fuzzy knot

fuzzy knot (ファジーノット) 1枚目のシングル「Set The Fire !」。

シド Shinjiと、Rayflower 田澤孝介によるユニットによる、セルフタイトルのアルバムを経てかつ、ライブ前にリリースされたシングル。

今主流ではない中でのビートロックは懐かしくもあり、逆に新鮮です🔥

fuzzy knot:Set The Fire ! ~導火線はすぐそこにあるから~
シド Shinjiと、Rayflower 田澤孝介によるユニットによる、セルフタイトルのアルバムを経てかつ、ライブ前にリリースされたシングル。今主流ではない中でのビートロックは懐かしくもあり、逆に新鮮です。

The Halo Effect

The Halo Effect (ザ・ヘイロー・エフェクト) 配信シングル「Feel What I Believe」。

元In Flamesのメンバーの楽器隊に加えて、結成時のセッションボーカリストからなる、新バンドの第2弾。素直にめちゃくちゃカッコいいと言える、メロデス!

いい意味でやばい存在になるであろうことを想像させてくれます💥

The Halo Effect:Feel What I Believe ~あなただけでいいから~
元In Flamesのメンバーの楽器隊に加えて、結成時のセッションボーカリストからなる、新バンドの第2弾。素直にめちゃくちゃカッコいいと言える、メロデス!いい意味でやばい存在になるであろうことを想像させてくれます

Holly Humberstone

Holly Humberstone (ホリー・ハンバーストーン)  配信シングル「London Is Lonely」。

Haunted House」で描かれた古い家から、ロンドンに引っ越してきての孤独を記したのがこの曲。寂しいけれど、だからこそ引き込まれる歌。

弱さを隠すことなく実体験を描く姿は彼女らしくもあり、興味を引かれます😂

Holly Humberstone:London Is Lonely ~あなたがいないこの場所~
「Haunted House」で描かれた古い家から、ロンドンに引っ越してきての孤独を記したのがこの曲。寂しいけれど、だからこそ引き込まれる歌。弱さを隠すことなく実体験を描く姿は彼女らしくもあり、興味を引かれます。

Maggie Lindemann

Maggie Lindemann (マギー・リンデマン) 配信シングル「Obsessed」。

ヒットした前作「Pretty Girl」から間を開け、1年2カ月を経てのリリース。訳せば”執着”となるタイトルは、ポップスには珍しいテーマで、実に面白い!

浅く見るとエゴが強くにも思えますすが、実際は異なる気がする楽曲です🤔

Maggie Lindemann:Obsessed ~ブレることなく一心に~
ヒットした前作「Pretty Girl」から間を開け、1年2カ月を経てのリリース。訳せば"執着"となるタイトルは、ポップスには珍しいテーマで、実に面白い! 浅く見るとエゴが強くにも思えますが、実際は異なる気がする楽曲です、

Måneskin

Måneskin (マネスキン) 1枚目のアルバム「Il ballo della vita」。

その表現は自分たちの曲にしているとはいえ、大半がカバーだったEP「Chosen」。全てがオリジナルの今作は、正に勝負の1枚。

パフォーマンスだけでなく、楽曲もしっかりと作れることを示しています💃

Måneskin:Il ballo della vita ~情熱的に己をさらけ出して踊れ! ~
その表現は自分たちの曲にしているとはいえ、大半がカバーだったEP「Chosen」。全てがオリジナルの今作は、正に勝負の1枚。パフォーマンスだけでなく、楽曲もしっかりと作れることを示しています。

水瀬いのり x2

① 水瀬いのり (みなせ いのり) 3枚目のシングル「Starry Wish」。

活動初期のため、現在と比較すると不完全さと初々しさが強めな内容。それでも彼女の歌を聞くのであれば、欠かすことのできないシングル。

アルバムには未収録のカップリング2曲がかなりお強いので、聞き逃がせません🎧

水瀬いのり:Starry Wish ~もしもと願うだけではなく現実に~
活動初期のため、現在と比較すると不完全さと初々しさが強めな内容。それでも彼女の歌を聞くのであれば、欠かすことのできないシングル。アルバムには未収録のカップリング2曲がかなりお強いので、聞き逃がせません。

② 水瀬いのり (みなせ いのり) 配信シングル「REAL-EYES」。

まだ詳細は未定ながら、22年にリリース予定の4枚目のアルバムからの先行シングル。今作で描かれるのは、彼女のクリアな歌声だからこその世界観。

聞いていて心地のよい歌は、前を向こうという気持ちにさせてくれます👀

水瀬いのり:REAL-EYES ~夢の中で叶えばいいじゃ終わらせない~
まだ詳細は未定ながら、22年にリリース予定の4枚目のアルバムからの先行シングル。今作で描かれるのは、彼女のクリアな歌声だからこその世界観。聞いていて心地のよい歌は、前を向こうという気持ちにさせてくれます。

The Rasmus x2

① The Rasmus (ザ・ラスマス) 配信シングル「Venomous Moon」。

バンドが持つなんとも言えない切なさが、これでもかと溢れた曲。深夜の寝静まった夜に1人で聞くと、より雰囲気が高まります。

フィーチャリング参加のApocalypticaが、違和感なく溶け込んでいるのも印象的です🎻

The Rasmus:Venomous Moon ~明るく見えるのは闇への誘惑~
バンドが持つなんとも言えない切なさが、これでもかと溢れた曲。深夜の寝静まった夜に1人で聞くと、より雰囲気が高まります。フィーチャリング参加のApocalypticaが、違和感なく溶け込んでいるのも印象的です。

② The Rasmus (ザ・ラスマス) 配信シングル「Jezebel」。

創立メンバーのギタリストパウリ・ランタサル脱退と、女性ギタリストエミリア”エンプ”スホネンが加入しての渾身の1曲。

応募するユーロビジョン・ソング・コンテストの結果次第で、バンドに劇的な変化があるかも… 💃

The Rasmus:Jezebel ~君が思い描いている以上に素敵な存在~
創立メンバーのギタリストパウリ・ランタサル脱退と、女性ギタリストエミリア”エンプ”スホネンが加入しての渾身の1曲。応募するユーロビジョン・ソング・コンテストの結果次第で、バンドに劇的な変化があるかも…。

伶 (れい) 配信シングル「散る散る満ちる」。

映画のミュージックトレーラーとして一部が以前から聞けていた曲が、満を持してのリリース。タイトルを含めた描かれる世界観が、実に興味深いです。

ハッピーエンドではないからこそ儚くて切なく、気になってしまいます🌕

伶:散る散る満ちる ~空に見える満月の光に照らされて…~
映画のミュージックトレーラーとして一部が以前から聞けていた曲が、満を持してのリリース。タイトルを含めた描かれる世界観が、実に興味深いです。ハッピーエンドではないからこそ儚くて切なく、気になってしまいます。

Rainych

Rainych(レイニッチ) 配信シングル「Kanashimi Wo Yasashisa Ni (From “Naruto”)」。

今まではほぼオンタイムのカバーが多かったですが、今作は2003年リリースの、テレビアニメ『NARUTO-ナルト-』第3期オープニングテーマ。

彼女の優しい歌声もマッチしていて、つい一緒に口ずさんでしまいます🎤

Rainych:Kanashimi Wo Yasashisa Ni ~君ならきっとできるから~
2022/1/5 release Digital Single

あとがき

22年1月にレビューを行った結果は、以下の通り。

歯抜けを改善しようと、1アーティストを複数書くことにした1カ月。今回はシングルが主でしたが、今後はアルバムも含めて継続していきたいと思います。

収集癖がある自分には、歯抜けが埋まっていくのが思いの他に楽しかったので…。連発し過ぎると飽きるので、1カ月に2、3ぐらいの割合がいいなかと。

継続をしていくことで、いずれ意図せずともいつの間にか歯抜けがなくなっているというのが理想です。あくまでも想定なので、実際はどうなるでしょうか?

新譜がどうしてもやっぱり気になるので、惑わされずに旧譜もしっかりと取り組むことが出来ますように!

 

以上、『【2022年1月音楽レビュー】23アーティスト:29枚 + まとめ記事 x2』でした。

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【2022年2月音楽レビュー】21アーティスト:27枚 + まとめ記事

・【2022年3月音楽レビュー】28アーティスト:30枚 + まとめ記事

【2022年4月音楽レビュー】27アーティスト:29枚 + まとめ記事

・【2022年5月音楽レビュー】26アーティスト:30枚 + まとめ記事

・【2022年6月音楽レビュー】27アーティスト:30枚 + まとめ記事

・【2022年7月音楽レビュー】31アーティスト:32枚 + まとめ記事

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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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