世界各国での楽器の歴史を感じよう!浜松市楽器博物館

旅行

静岡県の奥浜名湖から帰る際に浜松へ立ち寄った2つ目の目的。それは浜松市楽器博物館に行くことでした。

浜松駅から徒歩10分くらいの場所にあるこの浜松市楽器博物館は、去年も立ち寄って楽しかったので、また行きたいと思っていたんですよね。

楽器の博物館はなじみのない人もいるでしょうけれど、1995年4月に開館と20年以上の歴史がある博物館です。音楽が好きだったり、楽器が好きな人は特に楽しむことができる博物館ですよ。

地域別にまとめられて楽器が展示

アジアンで装飾バリバリの打楽器エリア
浜松市楽器博物館に展示されている楽器は地下1階、1階の展示スペースの中で、11コーナーに分かれて展示がされています。

  • アジア
  • オセアニア
  • アフリカ
  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • 日本
  • 国産洋楽器
  • 電子楽器
  • 体験ルーム
  • レファレンスコーナー
  • 天空ホール

アジア、オセアニア、アフリカは打楽器が中心で、アメリカは弦楽器も打楽器に加えての展示、ヨーロッパはピアノ他、鍵盤楽器が主体となっています。

日本は琴に尺八や笛など、和楽器と呼ばれるものが多く展示されていますね。

博物館ということで貴重な楽器が多く、多くの楽器は手で触れるのは禁止となっています。禁止なのですが、それぞれの楽器の音は設置されているヘッドホンで聞けますし、中にはビデオ放送されているものもあるので、どんな音がするかというのは確認できますよ。

体験ルームでは展示されている貴重なものからは離れますが、打楽器、ピアノ、ギター、ドラムなど触りたい放題なので、楽器演奏も楽しめてしまいます。

打楽器よりも鍵盤と弦楽器が好き

弦楽器がやっぱり気になる
鍵盤とギターを自分が弾くというのも大きい要因ですけれど、館内を見ていると鍵盤と弦楽器にやっぱり目がいっていまいます。

弦楽器はそんなに数が多くはないのでそこは少し残念なのですが、鍵盤楽器は古い歴史のあるものが多く、とても見応えがあります。

中の構造がどうなっているかなんてのもあったりするので、見ていてとても面白いですね。展示数も1番数が多いので、鍵盤が好きな人には特にオススメな博物館です。

平日で解説ツアーイベントは見られなくて残念…

また来年も浜松市楽器博物館にこれますように!
昨年は日曜に訪問したので、博物館の学芸員による解説ツアーが見られたんです。

展示されている楽器は触るのが基本禁止ですが、それらの楽器を学芸員の方が実際に演奏しながら解説してくれるというツアーになります。解説は楽器ごとに文章が貼られてはいるのですが、言葉で説明してくれたり、実際の音が聞けるというのはとてもわかり易かったです。

また次回に行くときは解説ツアーイベントを、ぜひまた見てみたいですね。

解説ツアーイベントだけでなくて、天空ホールでのコンサートや体験イベントなども行われているそうなので、それらに参加ができるとまた違った楽しみができるのではないでしょうか。

博物館というと静かなイメージがありますが、音も聞けて体験できる浜松市楽器博物館はまた違った面白さがあります。音楽が好き、楽器が好き、特に楽器を弾くなんて人には一度行くのをオススメする博物館です。

以上、「世界各国での楽器の歴史を感じよう!浜松市楽器博物館」でした。

浜松市楽器博物館 情報

浜松市楽器博物館

〒430-7790
静岡県浜松市中区中央3-9-1
TEL:053-451-1128
FAX:053-451-1129

▼営業時間
9:30~17:00

▼定休日
毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日、8月は無休)
館内整理・施設点検日
年末年始
その他臨時休館日

▼観覧料

常設展観覧料大人高校生中学生以下
個人800円400円無料
団体(20名以上)640円320円無料
団体(80名以上)480円240円無料
高齢者(70歳以上)
障害手帳所持者
無料無料無料

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