ゴールデンボンバー:LINEのBGMにしてるとモテる曲 ~実際にどうかはあなた次第~

ゴールデンボンバー:LINEのBGMにしてるとモテる曲邦楽レビュー

ゴールデンボンバー 配信限定のシングルである「LINEのBGMにしてるとモテる曲」。

配信限定といっても複数ある配信サイトから配信されるのではなく、LINE MUSICの配信限定というのが特徴の曲です。

配信限定曲は今となっては珍しくはなくなってきましたが、配信サイトを1つに限定するというのは、聞いたことがないです。面白いことやりますよね。

リリースされていたのは知っていましたが、LINE MUSICは契約していないので、どんな曲なのか曲名も含めて興味が合った曲でした。

ジャケットがスーツ姿の外国人が4人並んでいるだけなのに、直視していたら笑っちゃうような感じなのは、なぜでしょうか? センスが抜群です。

これでモテるのか?

この曲はLINEのトークルームに好きな楽曲を設定できるトークBGM機能を題材にして「モテ」をテーマに描き下ろしたとのことですが、さすがですね。

これ以上はない、どストレートな曲名にも納得です。

個人的は特に強い理由があるわけではないですがLINEを利用したことがないので、トークBGM機能なんていうのがあるのに、少し興味がわきましたよ。

LINEのBGMにしてるとモテる曲

ゴールデンボンバー流の最大におしゃれな曲の「LINEのBGMにしてるとモテる曲」。

日本語の歌詞をはっきりと歌わないことで、最初から最後まで英語で歌っているようにも聞こえるのが面白い曲です。確かに少しおしゃれな感じ…。

キリショーのお相手は固定電話でLINEの使えないおばあちゃんというのが面白いですし、最後は未亡人ではなくなっているという展開は面白すぎです。

MVでは最新技術のディープフェイクというディープラーニングを使用した自分物の顔を別の人に差し替えているそうですが、すごく自然になっています。

間奏の太ったラッパーがキリショーに似ていますが、顔を差し替えているということなんですね。言われなかったら、似てる人探してきたで通りますよ。

面白い曲は多いゴールデンボンバーですが、このタイプは今までない曲です。曲を発注したLINEの担当者も、きっとガッツポーズをしていることでしょう。

あとがき

配信は引き続きLINE MUSICの限定ですが、MVを公開してくれたおかげでどんな曲なのか聞くことができました。

想像していた以上に面白い曲で、ビックリしたというより、やられました。

同じ配信限定として同時期にリリースされた「振動」と合わせて聞いてみると、そのギャップの大きさによりビックリしますよ。

これ以上はない極限まで面白い曲と、切ない思いに感動してしまう曲のどちらもできてしまうゴールデンボンバーには、これからも目が離せそうにありません。

 

以上、『ゴールデンボンバー:LINEのBGMにしてるとモテる曲 ~実際にどうかはあなた次第~』という記録でした。

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