【DMMコミックレンタル】
DMMコミックレンタルDMMコミックレンタル

ところであなたは、どんな環境で音楽を聞いてレビューをしているの?

ところであなたは、どんな環境で音楽を聞いてレビューをいるの?時事 & まとめ
時事 & まとめ

サイトの開設が18年8月15日。

途中休憩を挟んで19年5月22日から音楽関係することに限定して、少なくとも1記事はアップしているのが、この音楽レビューサイト「あぶまい」。

サブスクとはどんなもの?」で記載していますが、「Apple Music」でサブスク配信がされている音源を基本として、レビューを日々行っています。

ですが、どんな環境で聞いているのかというのは、今まで書いてはいませんでした。この聴き方というのも、完全に音楽に関係することですよね。

ちょうど直近で新しいイヤホンを入手。それが思いの他に良かったというのもあり、ふと思い浮かんだのが、どんな聴き方をしているのかということについて。

日々行っている曲があってのレビューとは異なりますが、音楽に関係することでうので、番外編として記事にしてみました。

1つ、2つではなく複数を用途に合わせて利用をしていますので、イヤホンやヘッドホンを購入する際の選択の際の参考になれば幸いです。

現在利用しているイヤホン、ヘッドホン

自分が現在利用しているイヤホン、ヘッドホン、並びにモニタースピーカーは以下の通り。

【イヤホン】

  • BEATS FLEX
  • POWERBEATS PRO
  • JayBird BlueBuds X
  • Denon AH-C160WBU

【ヘッドホン】

  • SHURE SRH840

【モニタースピーカー】

  • YAMAHA HS5

この記事を書くきっかけとなった直近に購入したのは「BEATS FLEX」。

プラスしてiPhone、iPad Proのスピーカーから聞いている時もありますので、その選択肢として他の方よりもわりと多い方かもしれません。

それぞれの使い際の用途については、続いて紹介していきます。

使っているイヤホン x 4機種

使っているイヤホンは、以下の4機種。ちゃんと使い分けています。

  1. BEATS FLEX
  2. POWERBEATS PRO
  3. JayBird BlueBuds X
  4. Denon AH-C160WBU

①「BEATS FLEX

メインの利用は「英語の勉強用」。洋楽のレビューをする時に歌詞の内容に触れているのは、毎日英語を勉強をしているというのが理由としてあります。

サブスクとはどんなもの?」にも記載している「iKnow!」。単語の習得用として考える方も多いですが、自分がメインなのは「Sentence Trainer」。

いやゆるディクテーション(dictation)で、聞き取って入力しつつ、シャドーイングということを毎日行っています。

今記事作成時点でディクテーション(dictation)だけのトータル時間が1,100時間超えていますので、どれだけ利用しているかは分かっていただけるかと。

現レベルで前置詞や接続詞の聞き漏れを無くすには、イヤホンが必須な状況。また、「iKnow!」はアプリもありますが、入力する関係上PCがメイン利用です。

音質も悪くないというよりも良いですし、左右のイヤホンが未使用時に磁力でくっ付けられるのは最初は地味に思えたのですが、とても便利!

首元から落ちることがない、未使用時もまとまってくれるのがその理由です。

②「POWERBEATS PRO

メイン使用は「レビュー時にしっかり聞きたい時と、外出時」。完全ワイヤレスで再生可能時間も長く、音も作られた音でないので、メイン利用のイヤホン。

耳掛けタイプであるので、外れて落ちることもまずありえないということ。ある程度サイズがあるので、どこか行方不明にならないというメリットがあります。

装着後に鏡を見ると分かるのですが、耳のアクセサリーを付けた感じになるのもいい感じ。また、通話時にもクリアな音なので、便利度は思いの他に高いです。

欠点を言えば無くさない利点にもなっているのですが、充電ケースを含め、他の完全ワイヤレスイヤホンよりもサイズは少し大きめです。

付属のゴム製のイヤーチップは好みでないので、Complyへと変更しています。

③「JayBird BlueBuds X

メイン使用は「趣味のジョギング時」。汗や突然の雨ということがあるので、どうしても必要となるのが耐汗・耐水性。

正直言えばかなり古いBluetoothイヤホンで、対応ver.も2.1+EDR。完全なる型落ちなのですが、耐久性はとんでもなく高いです。

毎月100kmは、最低でも走っているジョギング。最初から雨が降っていれば止めますが、途中で降り出してもそのまま走りきるので、わりと劣悪な使い方。

ジョギング時なのでそれほど音質に拘ってはいないですし、この耐久性の高さというのはビックリ! 発売してすぐの入手なので、2013年購入。持ちは最強です。

④「Denon AH-C160WBU

メイン使用は「サブ」。常にバックに入っているので、POWERBEATS PROの電源が切れた時などに、主に利用をする形です。

個人的にとても気に入っていて、現在手元にあるのは3代目。壊れても買い直すというのは、どれだけ気に入っていたのかが分かって頂けると思います。

今はジョギングですが、ジム通いも長かった自分。運動時にまず落ちないということで都合がよく、耳掛けを好んで選ぶきっかけの1台です。

ただし、壊れたのは耐汗・耐水性が自分が利用するレベルには達しなかったというがあるので、そこは少し惜しいかなという物でもあります。

ただ通常使用であれば、自分以外の方も現役で使える1台ではないでしょうか。

使っているヘッドホン x 1機種

使っているヘッドホンは以下の1機種。

①「SHURE SRH840

メイン利用は「楽器の練習用」。鍵盤も弾きますが、ギター利用時がメイン。シュミレーターや、プラグインを通して聞く際に書かせません。

また、耳コピをする歳も音がほぼフラットで解像度がで高いので、利用することが多いです。記事上でコピーと表記している際は、だいたい使っています。

続くモニタースピーカーから音を出す場合もありますが、自宅はマンション。わりと遮音性は高いのですが、迷惑にならないように大体はヘッドホンです。

よくいるいるのがエレキで生音のみの練習。ミュート漏れやしっかり鳴っているのか確認ができないので、技術の向上は思っている以上に望めませんよ。

特に音に対して不満はないのですが、ある程度利用していると合成皮部分の劣化が起こります。ですので、ヘッドレスト部分を自分は剥いでしまいました。

また、モニターヘッドホンで音がフラットに近いですが、定番の「SONY MDR-CD900ST」より耳が痛くならないので、ギタリストには特にオススメ!

上記の痛いというのは長時間の装着に加えて、音の部分について。 合成皮の部分は致し方ない部分もあると思いますが、それ以外の耐久性はかなり高めです。

使っているモニタースピーカー x 1機種

使っているモニタースピーカーは以下の1機種。

① 「YAMAHA HS5」。

メインの利用は「DTMと部屋にうっすら音を流している時」。昔からの定番のスピーカーですが、音量が大きめ小さめのどちらでもとてもいい感じです。

DTM時はオーディオ・インターフェースから、うっすら音を流している時はAirMac Expressを経由のAirPlayを利用して音を出しています。

個人的に音がないと不安ではないですが、気分が落ち着かないタイプですので、耳に入ってくる時間だけで言えば一番長く利用しているかもしれません。

購入してからかなり年数を使っていますし、耐久性はかなり高め。DTMの時も確認しやすくて然程高くないので、モニタースピーカー導入にもオススメです。

あとがき

実際に自分が利用しているイヤホン x 4機種。ヘッドホン、モニタースピーカーをそれぞれ1機種をレビューという形で紹介してみました。

どれも自分はお気に入りで利用していますが、誰にでも合うかというと聞き方の用途によっても変わってくるとは思います。

それを踏まえた上で誰にでもオススメできるのは、記事を書くきっかけとなった「BEATS FLEX」。まだ利用し始めて数日ですが、これはいい感じです。

価格も「5,400円」と安価。加えてiPhoneやApple Watch、パソコンがMacと利用している方であれば、W1チップ搭載のおかげで接続の変換がシームレス。

地味にめちゃくちゃ便利! その上で音も悪くないどころがいい感じで、バッテリーも持ちもよく、完全ワイヤレスのようにに片方を無くす心配もないです。

コストパフォーマンスは、素直にめちゃくちゃ高め! これで耐久性もあるという形であれば、抜けがないというイヤホンだと言ってよさそうです。

値段も安いし英語勉強用のイヤホンが調子悪かったこともあり、軽い気持ちで購入してみたのですが、思わぬ満足度が高いものでした。

音楽もいろいろ聞いてみていますが、今後は「POWERBEATS PRO」を利用しなくても、思いの他にしっかりとしたレビューにも使えそうな雰囲気です。

また、音楽は全くソースが同じであっても、環境によって聞こえ方が大きく変わってくるもの。趣味趣向も出る部分ですから、いろいろ試してみてください。

その上で自分が利用している物も候補として参考してもらえたらとても嬉しいことですし、幸いです。

 

以上、『ところであなたは、どんな環境で音楽を聞いてレビューをしているの?』でした。

The following two tabs change content below.

コメント