Emma Bunton:Coming Home for Christmas ~優しさをあなたと共有したい~

Emma Bunton:Coming Home for Christmas洋楽レビュー
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Emma Bunton (エマ・バントン) クリスマス・シングル「Coming Home for Christmas」。

エマ・バントンといえばご存じの通り、スパイス・ガールズのメンバーです。メンバーの中でも1番年下で、かわいらしいイメージが強く残っています。

今年は約12年半ぶりとなるソロ・アルバムもリリースしていますが、優しい歌声が聞けるクリスマス・シングルも届けてくれました。

優しくて、楽しく家で過ごせるような内容のシングルになっていますよ。

Coming Home for Christmas 収録曲概要

「Coming Home for Christmas」の収録曲は以下の通りです。

  1. Coming Home for Christmas
  2. Santa Baby

曲名だけを見ても、どちらもクリスマスという感じですね。曲を聞く前から、優しい気持ちになれそうな曲名ですが、聞くとさらに優しくなれる2曲です。

Coming Home for Christmas

タイトル曲「Coming Home for Christmas」。(1曲目)

「Coming Home for Christmas」という曲名を歌っているアーティストは多くいますが、この曲はエマ・バントンのオリジナル曲でしょうか?

カップリング曲の「Santa Baby」がカバー曲というのは聞いてすぐに分かったので、この曲もカバーかな? と思ったのですが、調べても分かりませんでした。

メロディーがどこかで聞いたことがあるような感じなので、探してしまいましたよ。クリスマス・ソングというと、似た部分はどうしても出てきますから…。

曲の方はいうと、クリスマスこそ家で過ごそうという、心が優しくなれそうな曲です。エマ・バントンの包み込んでくれるような歌声が、心地が良いですよ。

Santa Baby

アーサー・キットが1953年にリリースしたカバー曲「Santa Baby」。(2曲目)

アリアナ・グランデやグウェン・ステファニーもカバーしていたので、洋楽ファンであれば聞き覚えのあるクリスマス・ソングではないでしょうか?

曲の持つ楽しさを残しながら、優しさが全面に出ている「Santa Baby」です。歌い手によって表情が変わる曲なので、エマ・バントンver.も面白いですよ。

海外でも同じでしょうけれど、歌詞に出てくる煙突のある家というのは見なくなりましたね。暖炉がある家なんていうのは、少し憧れます。

サンタが煙突からなんてイメージは、今の小さな子にはないかもですね。

あとがき

エマ・バントンというとスパイス・ガールズの末っ子でそばかすがかわいい女の子という感じでしたが、年齢とともにだいぶマダムな感じになりましたね。

年上でもカワイイ子から、きれいな大人の女性になったという感じです。

1枚目のソロ・アルバム「A Girl Like Me」のジャケットのイメージが強く残っていたので、聞いていて歌声も含めて変わった感じがしました。

子供も2人いるこそ、母親の優しさも聞けるクリスマス・シングルの2曲です。

 

以上、『Emma Bunton:Coming Home for Christmas ~優しさをあなたと共有したい~』でした。


『Emma Bunton』をApple Musicで

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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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