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Disturbed:Hey You ~君は自分というものを持っているか? ~

Disturbed:Hey You洋楽レビュー
洋楽レビュー

Disturbed (ディスターブド) 配信シングル「Hey You」。

7枚目のアルバム「Evolution」から3年9カ月。途中スティングのカバー「If I Ever Lose My Faith in You」、コラボはありましたが、久々の新曲。

“警告”だというこの「Hey You」は、このバンドならではの力強さがあります。

Hey You 概要

前述した21年にリリースしたNita Straussとのコラボ「Dead Inside」もDisturbed感は強かったですが、David Draimanの歌唱があってこそのもの。

こうしてバンド本体のリリースがあると、また少し異なる感覚で聞けます。

加えて詳細は未定ですが、23年後半には8枚目のアルバムのリリースするということですので、「Hey You」はそこからのファーストシングルと言えそうです。

Hey You

そこにいる君のことだよ「Hey You」。

オフィシャルサイトに記載されている、この楽曲へ込められたという「It’s a wake up call」。聞けば明らかですが、モーニングコールではありません。

目覚めるのはあるべき姿の自分に。それはまだなんとかできる時だからこその警告だと言えそうです。今を見逃してしまうと、大変なことになるという…。

Are you losing your mind

「心を失っていないか」。マジョリティが正しいとされる世界。それは実際には正しくなくても、それが普通だからとまかり通ってしまう。

そこに自分の意見はないのに、周りに流されて。よく言えば無駄な争いを避けているとも言えますが、全てとなると危険な状態でもあります。

かといって近年多くなってきたマイノリティの一部に強力な人がいて、その欲求とあるべく形ではなく通そうとするのも同様に危険ですが…。難しいですね。

You’ll only grow to despise it
Realize it

「軽蔑をするようになるだけ。気付くんだ」。自分と方向性が違う。それはあってしかるべきことなのですが、それを次第に軽蔑するようになる。

1つの意見や意思として受け取れなくなるのは、自分という存在を肯定しかできない一方的が考えとも言えそうです。自分だけが生きているわけでないのに…。

多くの人たちが力を合わせるのは良いことでもあるのですが、全ての時ではない。そこに気づけるというのが、人として必要な要素でありそうです。

誰かが良いというからではなく、自分の意思でそれを選択したのか? 全てとなると疲れちゃいますけれど、重要な部分は流されずにいたいですね。

あとがき

聞いた瞬間にディスターブドと分かる音。強烈であり合わない人もいるのでしょうけれど、好きな方はこれだよね! と感じさせてくれます。

音楽でなくて例えるなら、ラーメン二郎に近いかも…。インスパイアとか色々出てくるけれど、直系の本家とはまた別物であるという感じで。

○○のようなと、先に他のバンドを例えられることのないディスターブド。めっちゃ濃いのですけれど、定期的に聞きたくなるのもポイントです。

インスパイアではなくディスターブドをとなるのも、ラーメン二郎に近いかも…。22年後半に予定されているアルバム。楽しみですね。

 

以上、『Disturbed:Hey You ~君は自分というものを持っているか? ~』でした。

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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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