【Amazon】

【2021年12月音楽レビュー】26アーティスト:31枚 + まとめ記事

【2021年12月音楽レビュー】時事 & まとめ
時事 & まとめ

絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」をご覧いただき、ありがとうございます。

今記事は一月ごとのレビューのまとめ。今回は21年12月に新規投稿を行った、32記事分。どんな追加更新がされてきたのか、是非ご覧ください。

2021年12月音楽レビュー

振り返りのまとめ記事を先頭に、その他個別のレビュー記事はアーティスト名の五十音順で紹介していきます。

まとめ記事

先月の振り返り「【2021年11月音楽レビュー】28アーティスト:29枚 + まとめ記事」。

絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」。21年11月に新規投稿を行った、28アーティスト:29枚、振り返りについてまとめた記事。

どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください。

【2021年11月音楽レビュー】28アーティスト:29枚 + まとめ記事
絶対気ままな音楽レビューサイト「あぶまい」。21年11月に新規投稿を行った、28アーティスト:29枚、振り返りについてまとめた記事。どんな追加更新をしてきたのか、一覧としてご覧ください。

Iron Maiden

Iron Maiden (アイアン・メイデン) 3枚目のアルバム「The Number of the Beast」。

ボーカルがポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに変わり、明らかにバンドとしての進化を迎えた1枚。これでもかと生々しく、熱いサウンド。

メタルを聞く、弾くのであれば、今からでも触れない理由は何もありません🔥

Iron Maiden:The Number of the Beast ~その体に666を刻む~
ボーカルがポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに変わり、明らかにバンドとしての進化を迎えた1枚。これでもかと生々しく、熱いサウンド。メタルを聞く、弾くのであれば、今からでも触れない理由は何もありません。

愛美

愛美 (あいみ) 配信シングル「LIGHTS」。

配信オンリーでの新曲は、希望を込めた期待。そこに辿り着くための意思の強さを聞かせてくれます。軽くないテーマに負けない歌声です。

Poppin’Party」との表現の違いが、逆に際立って興味深く感じます✨

愛美:LIGHTS ~その輝きはまだ小さくても尊くて美しい~
配信オンリーでの新曲は、希望を込めた期待。そこに辿り着くための意思の強さを聞かせてくれます。軽くないテーマに負けない歌声です。「Poppin’Party」との表現の違いが、逆に際立って興味深く感じます。

Arch Enemy

Arch Enemy (アーチ・エネミー) 配信シングル「House Of Mirrors」。

前作「Deceiver, Deceiver」から間を置かずにリリースされるのは、昔からの王道に近いメタルソング。これがプレイも含めて新鮮に聞こえます。

攻めに転じたArch Enemy。2022年は面白い存在になりそうです🪞

Arch Enemy:House Of Mirrors ~殻に籠もらずに解き放て! ~
前作「Deceiver, Deceiver」から間を置かずにリリースされるのは、昔からの王道に近いメタルソング。これがプレイも含めて新鮮に聞こえます。攻めに転じたArch Enemy。2022年は面白い存在になりそうです。

伊藤美来

伊藤美来 (いとう みく) 9枚目のシングル「パスタ」。

声優さんの中でも、独特な雰囲気を持っている彼女。前作に引き続いての主張しすぎないゆるさを持った表現は、ジワジワと耳から入り込んできます。

初の作曲も行い、今作は今後の表現の変化のきっかけとなるかも…🍝

伊藤美来:パスタ ~君とっての同じ存在になれたらいいな~
声優さんの中でも、独特な雰囲気を持っている彼女。前作に引き続いての主張しすぎないゆるさを持った表現は、ジワジワと耳から入り込んできます。初の作曲も行い、今作は今後の表現の変化のきっかけとなるかも…。

indigo la end

indigo la end (インディゴ ラ エンド) 配信シングル「邦画」。

よく目にする言葉でも、楽曲名とすると気になる珍しいタイトル。そこで描かれるのは、少し愛情の強すぎる女性ならではの思い。

映画にさえ集中力を奪われたくない感情は、めんどくさいけれど嫌いになれません🎬

indigo la end:邦画 ~気持ちを集中するのは私であってほしい~
よく目にする言葉でも、楽曲名とすると気になる珍しいタイトル。そこで描かれるのは、少し愛情の強すぎる女性ならではの思い。映画にさえ集中力を奪われたくない感情は、めんどくさいけれど嫌いになれません。

AKB48

AKB48 (エーケービー フォーティーエイト) 配信シングル「恋人いない選手権 / 近いのに離れてる」。

公式ブログの告知のみというひっそりとしたプロモーションでリリースされた、CD未収録の2曲。

音源化するタイミングを失っていた「AKB48ビートカーニバル」収録曲は、待望のリリースだと言うファンも多そうです💞

AKB48:恋人いない選手権 / 近いのに離れてる ~恋って難しい~
公式ブログの告知のみというひっそりとしたプロモーションでリリースされた、CD未収録の2曲。音源化するタイミングを失っていた「AKB48ビートカーニバル」収録曲は、待望のリリースだと言うファンも多そうです。

Ed Sheeran

Ed Sheeran (エド・シーラン) 配信シングル「Merry Christmas」。

5枚目のアルバム「=」から間髪開けずにリリースされるのは、エルトン・ジョンとのコラボによるクリスマス・ソング。これがまた想定していた以上にいい感じ!

遊び心と優しさに包まれていて、年齢を問わず楽しめます🎅

Ed Sheeran:Merry Christmas ~今、全ての人に送る歌~
5枚目のアルバム「=」から間髪開けずにリリースされるのは、エルトン・ジョンとのコラボによるクリスマス・ソング。これがまた想定していた以上にいい感じ! 遊び心と優しさに包まれていて、年齢を問わず楽しめます。

NGT48

NGT48 (エヌジーティー フォーティーエイト) 7枚目のシングル「ポンコツな君が好きだ」。

順調にリリースを続けるだけでなく、その内容も実は興味深い彼女ら。いろいろなイメージはあると思いますが、一度偏見を捨てて聞いてみましょう。

無理には弄ららない表現で、キラキラなアイドルらしさがあります✨

NGT48:ポンコツな君が好きだ ~ちょっと何か抜けているけれど…~
順調にリリースを続けるだけでなく、その内容も実は興味深い彼女ら。いろいろなイメージはあると思いますが、一度偏見を捨てて聞いてみましょう。無理には弄ららない表現で、キラキラなアイドルらしさがあります。

Erii

Erii (エリイ) 4枚目のシングル「月の秒針」。

Erii名義で山崎エリイちゃんが活動する、第5弾。今作は「私が今一番表現したい世界観」を正に表した内容。他の声優さんとは異なる表現。

さらっと聞くのと、じっくりとは違う面が見えてくるのも特徴的です🌛

Erii:月の秒針 ~時がこれから過ぎていってもあなたと一緒に~
Erii名義で山崎エリイちゃんが活動する、第5弾。今作は「私が今一番表現したい世界観」を正に表した内容。他の声優さんとは異なる表現。さらっと聞くのと、じっくりとは違う面が見えてくるのも特徴的です。

OTMGirls

OTMGirls (オーティーエムガールズ) 配信シングル「きゅんきゅん世界」。

センターのマナカ、癒やし系のミギー、ヒダリーからなる3人の地下アイドル久しぶりの楽曲。また今作は、アグレッシブ烈子を含まない形。

キラキラなアイドルになるための、意思とするべき行動が示されています✨

OTMGirls:きゅんきゅん世界 ~スポットライトは自ら得る物~
センターのマナカ、癒やし系のミギー、ヒダリーからなる3人の地下アイドル久しぶりの楽曲。また今作は、アグレッシブ烈子を含まない形。キラキラなアイドルになるための、意思とするべき行動が示されています。

ギヴン

ギヴン 2枚目のシングル「うらがわの存在」。

ギヴン 7巻 DVDつき限定版に附属する新作アニメ「ギヴン うらがわの存在」の主題歌。まだまだ続いていく、少し複雑な関係の物語。

その音を聞けば、真冬と立夏の関係を描く新作アニメを見たくなってしまいます🎸

ギヴン:うらがわの存在 ~僕には見せないもう1つの顔~
ギヴン 7巻 DVDつき限定版に附属する新作アニメ「ギヴン うらがわの存在」の主題歌。まだまだ続いていく、少し複雑な関係の物語。その音を聞けば、真冬と立夏の関係を描く新作アニメを見たくなってしまいます。

King Gnu x2

① King Gnu (キングヌー) 3枚目のシングル「BOY」。

先行配信されたテレビアニメ「王様ランキング」オープニングテーマのタイトル曲に、カップリングを追加してのリリース。

「F.O.O.L」というタイトルもですが、描かれている世界が面白いです🔥

King Gnu:BOY ~自分でリミッターをかけずにハジケちゃえよ~
先行配信されたテレビアニメ「王様ランキング」オープニングテーマのタイトル曲に、カップリングを追加してのリリース。「F.O.O.L」というタイトルもですが、描かれている世界が面白いです

② King Gnu (キングヌー) 4枚目のシングル「一途/逆夢」。

前作「BOY」から間をあけずにリリースされるのは、「劇場版 呪術廻戦 0」の主題歌 & エンディングテーマ。

ポップな表現だった「BOY」とは異なる形で、こんな表現もするんだと驚きを感じさせてくれます💫

King Gnu:一途/逆夢 ~あなたこそが僕にとっての唯一の存在~
前作「BOY」から間をあけずにリリースされるのは、「劇場版 呪術廻戦 0」の主題歌 & エンディングテーマ。ポップな表現だった「BOY」とは異なる形で、こんな表現もするんだと驚きを感じさせてくれます。

SHISHAMO

SHISHAMO (シシャモ) 配信EP「ブーツを鳴らして」。

アルバム「SHISHAMO 7」を経ての新たなる提示は、初めてのEPというだけでなく、メンバーが1曲ずる作詞を単相した「冬」をテーマにした1枚。

バンドとしての変化を感じされる表現は、今後の布石となりそうです⛄

SHISHAMO:ブーツを鳴らして ~寒さを吹き飛ばす温もりを~
アルバム「SHISHAMO 7」を経ての新たなる提示は、初めてのEPというだけでなく、メンバーが1曲ずる作詞を単相した「冬」をテーマにした1枚。バンドとしての変化を感じされる表現は、今後の布石となりそうです。

センチミリメンタル

センチミリメンタル 1枚目のアルバム「やさしい刃物」。

デビュー作「キヅアト」からギブンを含め、コンスタントにリリースを続けてきた、温詞 ソロ・プロジェクトのファースト・アルバム。

既存曲、リメイク、セルフカバーと、集大成という言葉が相応しい内容です✨

センチミリメンタル:やさしい刃物 ~傷を付けるためじゃない~
デビュー作「キヅアト」からギブンを含め、コンスタントにリリースを続けてきた、温詞 ソロ・プロジェクトのファースト・アルバム。既存曲、リメイク、セルフカバーと、集大成という言葉が相応しい内容です。

Task have Fun

① Task have Fun (タスク・ハブ・ファン) 配信シングル「ちょく胸にフォルテシモ」。

前作に引き続きつんく♂がプロデュースを行い、つん♂タス♀プロジェクトとしてリリース。既存とは大きく表現する形が異なっています。

結果的には寄り道に近いですが、実行したからこそ分かること。音楽の面白みです🎧

Task have Fun:ちょく胸にフォルテシモ ~あなたの本気を見せて~
前作に引き続きつんく♂がプロデュースを行い、つん♂タス♀プロジェクトとしてリリース。既存とは大きく表現する形が異なっています。結果的には寄り道に近いですが、実行したからこそ分かること。音楽の面白みです。

② Task have Fun (タスク・ハブ・ファン) 14枚目のシングル「ぎぷす」。

アイドルグループは数あれど、Task have Funだからこその表現を聴かせてくれる内容。無理やりでなく、自然と個性があるのは実に面白い存在。

今作は例え落ち込むようなことがあっても、頑張っちゃおうと思わせてくれます💪

Task have Fun:ぎぷす ~この試練は君なら乗り越えられるから~
アイドルグループは数あれど、Task have Funだからこその表現を聴かせてくれる内容。無理やりでなく、自然と個性があるのは実に面白い存在。今作は例え落ち込むようなことがあっても、頑張っちゃおうと思わせてくれます

≠ME

≠ME (ノットイコールミー) 2枚目のシングル「まほろばアスタリスク」。

前作「君はこの夏、恋をする」から短期間でのリリースでも、未完成感が薄まった内容。これには楽曲だけでなく、メンバーの意識の差もありそうです。

うまくプロモーションができれば、今とは違う景色が見えてくるかも…🌟

≠ME:まほろばアスタリスク ~失恋だったけれど素敵な恋でした~
前作「君はこの夏、恋をする」から短期間でのリリースでも、未完成感が薄まった内容。これには楽曲だけでなく、メンバーの意識の差もありそうです。うまくプロモーションができれば、今とは違う景色が見えてくるかも…。

福原遥

福原遥 (ふくはら はるか) 4枚目のシングル「Lucky Days (feat. OKAMOTO’S)」。

女優さんとしての活躍は目覚ましい彼女ですが、音楽活動としては久しぶりの新曲。今作はコラボならではの濃さと、楽しさを感じさせてくれます。

ゆるさのあるふんわりした表現は、面白さがいっぱいです😄

福原遥:Lucky Days (feat. OKAMOTO'S) ~未来は今よりもきっと~
女優さんとしての活躍が目覚ましい彼女ですが、音楽活動としては久しぶりの新曲。今作はコラボならではの濃さと、楽しさを感じさせてくれます。ゆるさのあるふんわりした表現は、面白さがいっぱいです。

降幡愛

降幡愛 (ふりはた あい) 2枚目のシングル「東から西へ」。

Aqoursのメンバーとしても活動する彼女。ソロとして初のタイアップが付いた今作はシティーポップが基にありながら、柔軟さをみせた内容。

ちょっとしたきっけけで、多くの方が知る面白い存在になるかも…🌇

降幡愛:東から西へ ~その全てを包んで時は流れていく~
Aqoursのメンバーとしても活動する彼女。ソロとして初のタイアップが付いた今作はシティーポップが基にありながら、柔軟さをみせた内容。ちょっとしたきっけけで、多くの方が知る面白い存在になるかも…。

Poppin’Party x2

① Poppin’Party (ポッピン パーティー) 1枚目のミニ・アルバム「Live Beyond!!」。

シングルではなく、Poppin’Party 初のミニ・アルバム。収録された5曲全てがライブ向きの勢いがこれでもか込められた曲が揃っています。

演奏をコピーしたくなるだけでなく、初めて触れる方にもオススメです🎸

Poppin’Party:Live Beyond!! ~私たちの特別なキミと一緒に~
シングルではなく、Poppin’Party 初のミニ・アルバム。収録された5曲全てがライブ向きの勢いがこれでもか込められた曲が揃っています。演奏をコピーしたくなるだけでなく、初めて触れる方にもオススメです。

② Poppin’Party (ポッピン パーティー) 配信シングル「イントロダクション」。

年明けにリリースされる17枚目のシングル「ぽっぴん’どりーむ!」から先行配信されるのは、今をときめくYOASOBI Ayase提供曲。

手を叩きたくなるリズムが印象的で、聞いていると楽しくなってしまいます🎸

Poppin’Party:イントロダクション ~出会いと未来に向かっての~
年明けにリリースされる17枚目のシングル「ぽっぴん'どりーむ!」から先行配信されるのは、今をときめくYOASOBI Ayase提供曲。手を叩きたくなるリズムが印象的で、聞いていると楽しくなってしまいます。

水樹奈々 x2

① 水樹奈々 (みずき なな) 1枚目のベスト・アルバム「THE MUSEUM」。

デビュー作「想い」から、14枚目「Justice to Believe (ver.違い)」までのシングルタイトル曲。新曲「Crystal Letter」と、新録1曲を収録した1枚。

現在とは少し異なる表現のバランスは、今だからこそより興味深く聞けそうです✨

水樹奈々:THE MUSEUM ~ここに記されるのは始まりの記録~
デビュー作「想い」から、14枚目「Justice to Believe (ver.違い)」までのシングルタイトル曲。新曲「Crystal Letter」と、新録1曲を収録した1枚。現在とは少し異なる表現のバランスは、今だからこそより興味深く聞けそうです。

② 水樹奈々 (みずき なな) 配信シングル「Red Breeze」。

熱い曲をいくつも歌い上げてきた彼女の中でも、かなり振り切った楽曲。これだけアタックの強い音に負けないボーカリストは、かなり稀かも…。

うとうと眠気がきていても、がっつりと覚めてしまうこと間違いなしです🔥

水樹奈々:Red Breeze ~何が起ころうとも折れることがない心~
熱い曲をいくつも歌い上げてきた彼女の中でも、かなり振り切った楽曲。これだけアタックの強い音に負けないボーカリストは、かなり稀かも…。うとうと眠気がきていても、がっつりと覚めてしまうこと間違いなしです。

milet, Aimer & 幾田りら

milet, Aimer & 幾田りら (ミレイ, エメ & いくた りら) 配信シングル「おもかげ (produced by Vaundy)」。

現在日本の女性ボーカリストの中で、特に目立つ活動をしている3人。ソニー「WF-1000XM4」CMソングが「THE FIRST TAKEとのコラボレーション。

それぞれが普段奏でている音とは異なるタイプであるのも、面白い感じです🎤

milet, Aimer & 幾田りら:おもかげ ~君をいつも見守っているよ~
現在日本の女性ボーカリストの中で、特に目立つ活動をしている3人。ソニー「WF-1000XM4」CMソングが「THE FIRST TAKEとのコラボレーション。それぞれが普段奏でている音とは異なるタイプであるのも、面白い感じです。

YOASOBI

YOASOBI (ヨアソビ) 2枚目のEP「THE BOOK 2」。

21年1月リリース「THE BOOK」の第2弾。配信済み7曲に加えて、新曲が1曲追加され、新たなEPになりました。

1年を振り返るとともに、新曲「もしも命が描けたら」で表現された新たなる形。実に興味深い内容です📗

YOASOBI:THE BOOK 2 ~その歩みを止めることがない物語~
21年1月リリース「THE BOOK」の第2弾。配信済み7曲に加えて、新曲が1曲追加され、新たなEPになりました。1年を振り返るとともに、新曲「もしも命が描けたら」で表現された新たなる形。実に興味深い内容です。

伶 (れい) 配信シングル「エンカウント (feat. 笹川真生)」。

前作「宝石 (feat. 幾田りら)」と同様、コラボソング第2弾。ソロだからこその新しい色を入れて行く形は、表現として面白く感じます。

頭の中でグルっと回る音と、その描かれた世界に、引きずり込まれそう…♾️

伶:エンカウント (feat. 笹川真生) ~永遠に繰り返す輪廻転生~
前作「宝石 (feat. 幾田りら)」と同様、コラボソング第2弾。ソロだからこその新しい色を入れて行く形は、表現として面白く感じます。頭の中でグルっと回る音と、その描かれた世界に、引きずり込まれそう…。

Rainych

Rainych(レイニッチ) 配信シングル「热爱105℃的你 / Super Idol」。

カバーには変わりなくても、今作は中国人歌手 阿肆が2019年にリリースされた曲。アジア的なメロディーと、北京語での歌唱が大きな特徴。

音としても可愛らしい、純粋な恋の歌。流行ったというのも納得です💘

Rainych:热爱105℃的你 / Super Idol ~あなただから好きなの~
カバーには変わりなくても、今作は中国人歌手 阿肆が2019年にリリースされた曲。アジア的なメロディーと、北京語での歌唱が大きな特徴。音としても可愛らしい、純粋な恋の歌。流行ったというのも納得です。

Roselia x2

① Roselia (ロゼリア) 配信シングル「Keep Heart / Original Call」。

同じく配信の「Sprechchor」と同時にリリース。今作は既存の延長線の表現でありながら、バンドとしてのこれまでと、これからの道を示した形。

先に進むための変化を恐れない意思は、表現が変わる予兆を感じさせます✨

Roselia:Keep Heart / Original Call ~私たちの意思をここに記すよ~
同じく配信の「Sprechchor」と同時にリリース。今作は既存の延長線の表現でありながら、バンドとしてのこれまでと、これからの道を示した形。先に進むための変化を恐れない意思は、表現が変わる予兆を感じさせます。

② Roselia (ロゼリア) 配信シングル「Sprechchor」。

同じく配信の「Keep Heart / Original Call」と同時にリリース。今作は既存とは少し異なる、Roseliaの新たな表現が垣間見れる楽曲。

今現在というよりも、後から見た時により重要な位置となりそうです✨

Roselia:Sprechchor ~届けたい声がここで1つになる~
同じく配信の「Keep Heart / Original Call」と同時にリリース。今作は既存とは少し異なる、Roseliaの新たな表現が垣間見れる楽曲。今現在というよりも、後から見た時により重要な位置となりそうです。

One Morning Left

One Morning Left (ワン・モーニング・レフト) 配信シングル「Intergalactic Casanova」。

タイトルは”らしく”ても、サウンドはガチな表現の曲。既存で表現してきた音を知っている方ほど、驚きを感じさせてくれます。

とはいえ完全な新曲ではなく、LPのボーナス・トラック。面白いことをしてきます✨

One Morning Left:Intergalactic Casanova ~ただ君をこの腕に~
タイトルは"らしく"ても、サウンドはガチな表現の曲。既存で表現してきた音を知っている方ほど、驚きを感じさせてくれます。とはいえ完全な新曲ではなく、LPのボーナス・トラック。面白いことをしてきます。

あとがき

21年12月にレビューを行った結果は、以下の通り。

書いてる時点ではあまり気付いていませんでしたが、数字で見ると邦楽に偏っていた1カ月。多いかなとは思っていても、ここまで大差があったとは…。

書く時のタイミングにもよりますが、もうちょいバランスを取れればと考えています。可能であれば、結果として半々ぐらいになればいいかなと。

とはいえ古いアルバムを2枚含められたのは、良かったできごと。実際よく聞いているものでもあるので、ちょいちょいと増やしていければと考えています。

記事を書いていても楽しいですし、当時とは聞き方が変わっていたりして、改めての発見があったりするので…。これも音楽ならではの楽しさです。

今後も好き勝手きままに記事にしていきますので、見て頂けたら嬉しく思います。

 

以上、『【2021年12月音楽レビュー】26アーティスト:31枚 + まとめ記事』でした。

2021年8月音楽レビュー 関連記事

【2021年1月音楽レビュー】22アーティスト:32枚 + まとめ記事 x2

【2021年2月音楽レビュー】25アーティスト:34枚 + まとめ記事

【2021年3月音楽レビュー】23アーティスト:31枚 + まとめ記事

【2021年4月音楽レビュー】28アーティスト:32枚 + まとめ記事

【2021年5月音楽レビュー】33アーティスト:44枚 + まとめ記事 x2

【2021年6月音楽レビュー】33アーティスト:33枚 + まとめ記事

【2021年7月音楽レビュー】26アーティスト:36枚 + まとめ記事

【2021年8月音楽レビュー】32アーティスト:35枚 + まとめ記事 x2

【2021年9月音楽レビュー】27アーティスト:31枚 + まとめ記事

【2021年10月音楽レビュー】25アーティスト:30枚 + まとめ記事

・【2021年11月音楽レビュー】28アーティスト:29枚 + まとめ記事

・【2021年12月音楽レビュー】26アーティスト:31枚 + まとめ記事  ←今ココ

The following two tabs change content below.

JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

コメント