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Avril Lavigne:Love It When You Hate Me ~いつでも示すのは…~

Avril Lavigne:Love It When You Hate Me洋楽レビュー
洋楽レビュー

Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) 配信シングル「Love It When You Hate Me (feat. blackbear)」。

前作「Bite Me」から2ヶ月。2022年2月25日にリリースされる、7枚目のアルバム「LOVE SUX」からのセカンドシングル。

ロックで爽やかな音でありながら、難しいテーマをさらっと歌い上げています。

Love It When You Hate Me 概要

「Love It When You Hate Me」の配信予告とともに、7枚目のアルバム「LOVE SUX」のリリース日を発表。

配信と同時に、ジャケットにトラックリストも公開されています。アルバムまでの展開の早さは、勢いを殺さないという意味もあるのかも…。

先行シングルを含めて初期に回帰するような内容となるそうなので、余計にそうすべきなのでしょう。このことでより、アルバムへの期待が高まります。

Love It When You Hate Me (feat. blackbear)

ブラックベアー フィーチャリング「Love It When You Hate Me (feat. blackbear)」。

例え嫌われても、好き。嫌い+嫌いでもっとになるのではなく、中和をする。ラッパーとデュエットは、面白い世界観を持っています。

受け取り方にもよりますが、平和になるための行動を描いているのかも…。

Ignore all the warning signs (The warning signs)
Fall for you every time

「全ての警告を無視して、君を好きになるんだ」。余計なトラブルを避けるために、近づかない方がいい人というのはどうしてもいるもの。

それでも気になってしまうのは、頭から離れないから。よくあるちょっとやんちゃな人を好きになるとは異なる表現であるから、面白いなと感じてしまいます。

Don’t call me “baby” (Baby)
I love it when you hate me

「ベイビーと呼ばないで。君が嫌いでも、私は好きだよ」。好かれて嫌になることは、たまにはあっても割合としてはかなり少ないはず。

嫌い+嫌いで怒りが生まれるよりも、嫌い+好きで中和された方が、問題は発生はしませんよね。相手(君)から、最初はたとえ憎まれたとしても…。

何に対しても、ピキピキした人を当たり前のように見る昨今。そこになんだこの野郎となるんじゃなく、別の目線で見えたら全く違う状況になりそうです。

と、文字上で記しておきならが変に関わられたら、自分は速攻ピキピキしちゃう方ですが…。身体的には大人でも、まだまだ精神的に子どもなんでしょうね。

さらっと難しいテーマを重くならずに歌っているのは、面白いなと感じてしまいます。

あとがき

昨年末「Bite Me」のAcoustic Ver.をリリースしていたので、アルバムまでは引っ張るのかなと一瞬思いましたが、やっぱりというか違いました。

配信が主な音楽の聞き方になっている中、新譜こそタイミングが重要。新しいレーベルからのリリースであることも含め、その変は抜かりないのでしょう。

また、経験があるからこそ全くそのままとは言わないまでも、初期に回帰するサウンド。先行の2曲を聞いた感じ、期待をしてよさそうです。

特に自分のように、初期の時にメインで聞いていたような人には…。楽しみにして待ちたいと思います。

 

以上、『Avril Lavigne:Love It When You Hate Me ~いつでも示すのは…~』でした。


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JOE (ジョウ)

Guitar、F1を筆頭にモータースポーツ全般、野球(巨人)が好きな、ジャンルを問わない音楽マニア。日々記事更新中で、SNSは基本オマケ。 もっとプロフィール & あぶまいについて

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