AS I LAY DYING : My Own Grave ~6年振りの復活の狼煙~

AS I LAY DYING : My Own Grave洋楽レビュー

AS I LAY DYING (アズ・アイ・レイ・ダイング)の6年ぶりの新曲である「My Own Grave」。

ボーカルのTimが出所して公式バンドFacebookに謝罪文を掲載したのまでは知っていましたが、新曲が聞けるとは思ってもいませんでした。

出所とあるのはTimが別居中の妻の殺害を計画した殺人教唆の罪で逮捕されて、刑務所に服役をしていたからです。

「AS I LAY DYINGは死んだわけではなく眠っているだけだ」とバンドから声明がでていましたけど、眠りから本当に冷めて生き返るとはね…。

言葉としては書ける言葉ですけれど、予想外な復活劇となりました。

私の墓からよみがえる

AS I LAY DYINGの6年ぶりの新曲「My Own Grave」。

素直にかっこいいと言える曲です。イントロのはじまりなんかはTimを除くメンバーでやっていた、WOVENWARを経たからの曲なんていう感じがしますね。

曲名のMy Own Graveを訳すと「私自身の墓」ってことになると思いますが、バンドとして生き返ったのにすごいテーマで曲を書いたなって気がします。

まだつたない英語力ですが、歌詞を見るとなるほどねと思うパートがありました。

finally forced to face what i’d become
what i’d become in my own grave (buried)
in my own grave (alive)

多分、この新曲で1番伝えたかったのは、デスボイスで曲終わりのこの部分に集約されているんではないかなと。

今回の復活&リリースはWOVENWARのファーストアルバムが好きでAppleMusicで聞いていて、続けてけてAS I LAY DYINGも聞こうとしてことで復活していたのを知るというね…。

最近自分のチェック漏れがあるなぁと知った感じでした。

あとがき

AS I LAY DYINGは復活でうれしいのですが、WOVENWARはバンドとして終了っぽいのはちょっと残念な気もします。

WOVENWARはファースト・アルバムがめっちゃいいんですよね。

復活の11月から始まるツアーは既にSOLD OUTになっている会場が多いです。

ツアーをすることでいい感じで創作意欲が湧いて、かっこいい復活アルバムを作ってくれることを期待しています。っていうかスゴイの出さないとだめでしょ!

 

以上、『AS I LAY DYING : My Own Grave ~6年振りの復活の狼煙~』という記録でした。

AS I LAY DYING 関連記録

2012/9/25 release 6th Album
AS I LAY DYING:Awakened ~起こる出来事は全て予期されていた~

2019/4/12 release Delivery limited Single
AS I LAY DYING : REDEFINED ~痛みを消さずに力に変える再定義~

2019/9/20 release 7th Album
As I Lay Dying:Shaped by Fire ~我々はここに完全復活を宣言する~

2014/8/5 release 1st Album
Wovenwar:セルフタイトルアルバム ~俺たちが今できること~

2016/10/21 release 2nd Album
Wovenwar:Honor Is Dead ~プロジェクトではないバンドの決意~

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