2018 IndyCarのチャンピオンはスコット・ディクソン

IndyCar

2018IndyCar最終戦はチャンピオンシップ決定戦でもありましたが、今レース2位のスコット・ディクソンがチャンピオンになりました。

ロッシは後半にレイホールストップによる本来はなくてもいいアメリカ特有のショービジネス的なラッキーなコーションで追い上げましたけれど、後付でいえばオープニングラップでチームメイトにぶつけちゃった自滅で終わりでしたね。

ぶつけた後の大幅ショートカットも、順位変動がなかったとはいえペナルティがなかったのがおかしいくらいでしたし…。

その後もジャイアン走りでぶつけていたし、チャンピオンにならなくてよかったと思います。来シーズンは速いんだから、無謀とかむちゃはやめて欲しいですね。

チャンピオンになったスコット・ディクソンはチャンピオンシップを通して安定した走りだったし、なるべくしてなった今年のチャンピオンだと思います。誰もが納得のチャンピオンおめでとうございます。

不運だった琢磨のマシン


予選12番手の琢磨はいい走りをしていて、表彰台といわないまでもTOP5に入っても不思議ではなかったのにエンジントラブルとは…。

これじゃ走ろうにも走れないですからね。チームメイトのレイホールも同じくとまってしまったので、最終戦なのにチーム揃って散々な結果に終わって残念です。

1つ朗報は来季のレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの契約が決まったことです。琢磨というと年末までや、年を越してから契約発表になることが多かったので、IndyCar10シーズン目の契約が早く決まって安心しました。

もうこれでいろいろな準備不足になることもないので、安定した成績を期待します。スコット・ディクソンを見て分かるとおり、安定した成績こそがチャンピオンの条件になるので。

来シーズンはどうなる?

アロンソがフル参戦のうわさもありますが、1番契約がありそうなアンドレッティ・オートスポーツのアロンソが乗るマシンには、ホンダがエンジン供給したくないなんてうわさもでていますね。

関係ないとはホンダの人がコメントはしていましたが、マクラーレン・ホンダの時にあれだけぼろくそに言っていたら、よく思わない上層部の方も多いことでしょう。ホンダの人でなくても言い過ぎだろ?って思いましたもんね。

実際エンジンのせいにして今年ルノーに載せ替えて速いかというと、全然ダメな失敗作マシンなので。

ですから現時点ではフル参戦はいろいろとことがうまく運ばないと難しい気もしますが、Indy 500の出走はほぼ間違いないでしょう。

IndyCarは面白いレースとつまらないレースと差があるので、面白いレースが増えて、かつ琢磨がいいところにきたら最高に面白くなると思います。それにしても9月終わりは早いね〜。もう2戦ぐらいあってもいいのに!

以上、「2018 IndyCarのチャンピオンはスコット・ディクソン」という記録でした。

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